
ガクチカでボランティア経験を書くのはありですか?



ありだよ!どんな風に書けばいいのか見ていこう
ボランティア活動の自分の努力が伝わりやすいガクチカですが、「どうアピールすればいいの?」「一回だけしかしてないけど使える?」といった悩みを持つ就活生は多いです。
ガクチカをアピールするには話す際のポイントを理解して、ほかの就活生と差別化しつつ、自分の長所が伝わるようにしなければいけません。
本記事では、ガクチカでボランティアを題材にする書き方や例文をご紹介するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
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ESのガクチカでボランティア経験を書くのはアリ?ナシ?


ボランティア経験をしたことのある学生は少なく目立ちやすいので、ESのガクチカでボランティア経験を書くのは「あり」です。
題材としては非常に良いので、適切な書き方やコツを押さえて受かるガクチカに仕上げましょう。
おすすめは就活エージェントを利用して、多くのES添削をしてきた就活のプロに相談しながら仕上げることです。
キャリアパーク就職エージェントなら、専任のアドバイザーが親身に対応してくれるので安心です。
ガクチカでボランティア経験をアピールする際の書き方とコツ


ガクチカでボランティア経験をアピールする際は、まずポイントを理解しておく必要があります。
ここからは、ガクチカでボランティア経験をアピールする際の書き方とコツについて順を追って解説するので、見ながら実際に書いてみましょう。
結論|どんなボランティアを経験したのか端的に述べる
「結論から話す」のは就活における鉄則ですが、ガクチカをアピールする際も例にもれず結論から話しましょう。
冒頭にどんなボランティア経験をしたのか端的に述べることによって採用担当者の印象に残りやすく、その後の話もスムーズに伝わりやすくなります。
端的に述べるのは重要ですが、ただ「ボランティア活動を頑張った」だけでなくボランティア活動の中でもどんなことに力を入れたか具体的にするようにしてください。



何事も結論から話しましょう
動機・背景|なぜボランティアを始めようと思ったか?
次に、ボランティアを始めようと思った動機・背景について述べましょう。
動機について語ることで採用担当者は就活生の人柄や価値観を判断しています。
また、動機はボランティア活動への参加が主体的なものであるという裏付けにもなるので、自分の言葉で動機を語れるようにしてください。
大学のゼミやサークルで強制的に参加したボランティアよりも、自主的に個人で参加したボランティアのほうがより評価されます。



主体的に行動できるのは大事だよ
目標|ボランティアを通して何を得たかったか?
次に、ボランティアを通して何を得たかったか、どのような目標をもってボランティアに参加したのかを伝えましょう。
目標を立てて参加した人と特に目標がなく参加した人では、目標を立てた人のほうがより評価されます。
目的意識があったのか、それに向けてどのように行動したのかを筋道立てて説明できればベストです。
目標を立てて行動できることは実際の仕事においても重要な能力なので、積極的にアピールしましょう。



目的意識を持って参加しましょう
過程~結果|ボランティア中にどんな課題に直面し、どんな成果を得たか?
ボランティアの過程~結果では、ボランティア中にどんな課題に直面し、どんな成果を得たか、課題解決能力をアピールしましょう。
よりオリジナリティを出せれば、ボランティアに積極的に取り組んでいたことが伝わります。
また、ここはエピソードを盛り込むので、ガクチカの中でも最もボリュームのある部分です。
課題解決に向けてのエピソードでその時の感情の動きも交えて書けると、読み手を引き付けやすいガクチカになり、採用担当者もより評価してくれます。



エピソードで厚みを持たせよう
学び|ボランティアで何を学んだか?
最後に、ボランティアを通して何を学んだのか、感じたことなどを伝えましょう。
ただボランティアで体験したことを述べるだけでは体験談になってしまうので、自分の人生や価値観に与えた影響をしっかり分析できるとベストです。
仕事においても、プロジェクトから学んだことを分析し、次の仕事に活かせる人材は重宝されます。
ただボランティアのガクチカで「頑張った」とアピールするだけでなく、自分が会社に貢献できるような人材であることをアピールしましょう。



最後まで分析できる人は評価されますよ
ボランティア経験が題材のガクチカでアピールできること


ここからは、ボランティア経験が題材のガクチカでアピールできることを3つ解説していきます。
ボランティア経験を題材にするなら、ぜひ要点を押さえて余さずアピールできるようにしておきましょう。
主体性
ガクチカは主体性があれば評価は高くなり、特にボランティア活動は主体性をアピールしやすいので積極的にアピールしましょう。
動機が明確ならより主体性にも説得力が増すので、より具体的な動機や背景を説明できると良くなります。
さらに、長期でボランティア活動を継続している場合は継続力も評価してもらえるため、より有利です。
長期で目標を立てて、主体性を持った行動をしたエピソードを書いてアピールしましょう。



同期を明確にするのがポイントだよ
社会貢献に対する意欲
ボランティア活動で社会貢献に対する意欲もアピールできます。
周りの問題や困りごとなどに目を向け、自分にできることを実践しようとしているので、採用担当者の印象は良いです。
また、会社によっては社会貢献を目的に上げるところもあるため、自分のエピソードと絡めてアピールしましょう。
ただし、無償で活動するのをアピールしすぎるのは、ビジネスを否定することにもなりかねないのでフォーカスしすぎないのが無難です。



ボランティア自体の印象が良い場合もあります!
協調性・コミュニケーション力
ボランティアではたいてい1人ではなく団体で動くことが多いので、協調性やコミュニケーション能力が問われます。
作業では初めて会う人と協力して行うことも多く、そこでの振る舞いが評価されるので、アピールできるようなエピソードがあれば積極的に盛り込みましょう。
コミュニケーション力は社会人として当然求められるものですが、主体的に初めての環境・人間関係の場に行き円滑なコミュニケーションを取れることは高く評価されるでしょう。



協調性やコミュニケーション能力は重要視されるよ
ガクチカでボランティア経験を題材にして書く際の注意点


ここからは、ガクチカでボランティア経験を題材にして書く際の注意点について詳しく解説します。
誤った認識でガクチカを書いてもうまくアピールできなかったり、面接で困ってしまったりするので、事前にしっかりポイントを押さえて書き、書き終わったら再度確認しましょう。
参加したボランティア規模の大きさに価値はない
よく「自分は○○が主催する○○規模のボランティアに参加した」と社会貢献度をアピールする人がいますが、参加した規模の大きさに価値はありません。
それよりも、目的は何か、どう考えどう行動したか、そこで何を学んだかという中身のほうがより重要です。
どんな規模でもこのような意識を持って行動できる人物は社会でも重宝されます。
採用担当者が見たいのは「就活生自身が」どう行動したかなので、大きな規模の運営に携わった経験などはアピールしても良いでしょう。



「自分がどうしたか」をアピールしましょう
仕事にどうつながるかを明記する
ボランティアを題材にしたガクチカが、仕事にどうつながるかも明記しましょう。
どれだけ立派なガクチカを書き上げても、志望企業への志望動機に絡められなければ「自社には合わない」と判断されてしまいかねません。
しかし、業務内容に沿ってガクチカを書くのはなかなか難しいと思います。
仕事に直接つながる内容というよりは、社会人としての基礎的なコミュニケーション能力や思考力をアピールできると無難です。



どうつなげられるか考えてみよう
自分の言葉で書く
ガクチカをインターネットで調べて参考にするのもありですが、最後は自分の言葉で書きましょう。
ガクチカは面接でも取り扱われるので、自分の言葉で書いていないと事実が食い違ったり、うまく説明できなかったりするリスクがあります。
逆に、自分の言葉で書いていたほうがより熱意も伝わりますし、面接で深掘りされても臨機応変に対応できるはずです。
うまく自分の言葉で書けない、書き方がわからない場合は、就活エージェントで就活のプロに相談しましょう。



面接の際に説明しやすいです
【例文】ボランティア経験が題材のガクチカを紹介!


ここからは、ボランティア経験を題材にしたガクチカの例文を200字のものと400字のものでそれぞれご紹介します。
あくまで一例ですが、自分のガクチカを作成する際に役立ててください。
200文字のボランティア例文|日本国内の復興支援のボランティア活動
私が学生時代に力を入れて取り組んだのは、地元でもある〇市の復興支援ボランティアです。 このボランティアでは泥かきや瓦礫の撤去作業をおこないましたが、どれだけ頑張ったつもりでもなかなか景色が変わりません。 そこで、モチベーションを保つために「ありがとう」と声をかけてくれる地元の人たちと少しずつ交流することにしました。 すると、不思議と周りがはっきり見えるようになり、自分たちの成果に達成感を覚えるようになったのです。 このボランティアを通じて人の暖かさや、積み重ねることの大切さを学びました。
200文字のガクチカでは限られた情報しか伝えられません。
要点をしっかりまとめて、詳しい動機や活動内容は面接で伝えられるようにしましょう。
400文字のボランティア例文|国際協力NGOでのボランティア活動
私は国際協力NGO「AECF」に参加し、ケニアで子供たちの教育支援に注力しました。 ボランティアに参加した理由は、「人々が命の危機に怯えることなく幸せに生きられる」世界の実現に携わりたいと思ったからです。 現地ではAECFが運営する小学校を中心に日本語の授業をしたり、日本の文化を伝えたりしていました。 その中で、私がおどろいたのが子供たちが平気で食べ物を残していたことです。 日本でも日々大量の食料が廃棄されていますが、食料の廃棄は貧困問題につながります。 その課題に直面してからは、私も子供たちと一緒に食事をする時間を大切にして、「食の大切さ」を伝えるようにしました。 結果、私が担当していた食べ物の廃棄は減り、子供たちもより食事の時間を楽しんでくれるようになったと思います。 この経験を通して学んだのは「自ら行動して伝えることの大切さ」です。 入社後も積極的に行動し、課題解決に努めたいと思います。
自ら課題を見出して、積極的に行動したことがわかるガクチカです。
活動を継続した期間などについても言及すれば、より印象が良くなる可能性もあります。
就活のために1回だけボランティアした経験は使える?


就活で使えるガクチカがない人の中には、就活のために1回だけボランティアに参加する人もいます。
しかし、1回のボランティア経験は長期的な継続ができていないという観点で、あまり効果的ではありません。
しかし、回数や期間の長さだけが評価に値するわけではなく、重要なのは内容です。
本記事でご紹介した要点をしっかり踏まえて、すべてアピールできる内容を作成して伝え方を工夫すれば1回のボランティア経験でも十分使えます。
ボランティア経験が題材のガクチカを書けない場合の対処法


ボランティア経験が題材のガクチカを書けない場合は、就活のプロに相談してガクチカを添削してもらいましょう。
以下では、おすすめの就活エージェントをご紹介します。
また、当サイトではガクチカを作る方法をご紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。
ガクチカが書けないあなたへ「ガクチカが本当にない!書けない人必見!大学で何もしてないと悩む人がまずやるべきことを紹介」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
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ガクチカでボランティアを題材にする時によくある質問


ここからは、ガクチカでボランティアを題材にする時によくある質問について回答します。
きれいなガクチカを仕上げるためには書く前に疑問点を解消しておくのがおすすめです。
ぜひ事前にチェックしておきましょう。
そもそもガクチカの書き方がよくわからない…。
ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略称で、就活生の努力の過程や人柄を見て「入社後に活躍できるか」を見極める目的のものです。
その点を踏まえて、自分がもっともアピールできそうな学生時代のエピソードを書きましょう。
ボランティアをどれくらいの期間すればアピールに使ってもいい?
ボランティアの期間は明確には決まっていません。
長くすることも継続力のアピールになりますが、期間よりも目的意識を持って参加したことや思考の過程、結果が重要です。
1日のボランティアでもアピールポイントが明確なら評価されるので、自分に合ったものに挑戦してみましょう。
嘘のボランティア経験をガクチカに書くとバレる?
噓のボランティア経験は見抜かれますが、直接落とされた理由は教えてもらえないため、自分にはわかりません。
仮にESでバレなくても面接で深堀りされる可能性を考えると、自分を苦しめるだけでリスクしかないので嘘は書かないほうが良いです。
多くの就活生を見てきた採用担当者は嘘を見抜く目を持っていることを忘れないようにしましょう。
まとめ:ガクチカでボランティア経験をアピールして受かるESに仕上げよう!
ガクチカでボランティア経験をアピールするには、要点を押さえたものを文字数に応じて書き上げ、受かるESにしましょう。
採用担当者が評価するガクチカの前提も理解しておく必要があるので、本記事を何度も見直して参考にしてください。
どうしても納得のいくガクチカが書けない人は、就活エージェントに登録して就活のプロに相談しましょう。
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