福岡でおすすめの就労移行支援事業所9選!失敗しない選び方も紹介

就労移行支援とは、障害や難病を抱える方が一般企業への就職を目指すためのスキルや知識を身につけられるサービスです。福岡市内には多くの就労移行支援事業所があり、それぞれが独自のカリキュラムやサポート体制を提供しています。

本記事では、福岡でおすすめの就労移行支援事業所を9箇所紹介します。失敗しない選び方も解説しているので、ぜひ参考にして自分に合った就労移行支援事業所を見つけてください。

就労移行支援事業所の利用を検討している方には、LITALICOワークスがおすすめです。LITALICOワークスには、200以上のプログラムと1,000ヶ所以上のインターン先があり、選択肢が多いため、自分に合った働き方ができる職場が見つかるでしょう。

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就労移行支援とは?どんな人が受けられる?

就労移行支援とは、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つです。一般企業への就職を目指す障害のある方を対象に、就職に必要な知識やスキルの習得を支援しています。

提供している主なサービスは、以下の通りです。

就労移行支援の主なサービス
  • ビジネスマナー
  • パソコンスキル
  • 職場見学・実習
  • 就職活動のサポート
  • 就職後の職場定着支援

利用者は原則として18歳以上65歳未満であり、かつ身体障害や知的障害、精神障害(発達障害を含む)、難病を抱える方です。ただし、障害者手帳がなくても、医師の診断書や意見書があれば自治体の判断で利用できる場合があります。

参考:厚生労働省|就労移行支援について

福岡で就労移行支援事業所を選ぶときのポイント

福岡で就労移行支援事業所を選ぶときのポイントは、以下の通りです。

それぞれ、具体的に解説します。入所を決めてから「もっと自分に合った事業所があったかも」と後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

カリキュラムや訓練内容が自分に合っているか

就労移行支援事業所を選ぶ際には、提供されるカリキュラムや訓練内容が自分の目標やキャリアプランに合致しているかを確認しましょう。

なぜなら、事業所ごとに提供されるプログラムが異なるためです。自分の目標やスキルレベルに合った事業所を選ぶことで、効率よく理想のキャリアプランに近づけます。

また、自分の障害特性に合ったカリキュラムを提供してくれるかどうかも確認しておきましょう。事業所によって、得意とする障害や疾患が異なるためです。

自分の障害特性を理解してくれるスタッフがいることで、これまでに感じた悩みや不安も気兼ねなく相談できるでしょう。

事業所や支援員の雰囲気はよいか

就労移行支援事業所を選ぶ際、事業所や支援員の雰囲気が自分に合っているかどうかも重要なポイントです。事業所の雰囲気は、自分が無理なく通い続けられるかどうかに直結します。

とくに、入所後に二人三脚で就職活動を進めることになる「支援員」の様子は必ず確認しておきましょう。焦りや苛立ちが態度に表れていないか、適度な距離感を保ちながらも親身になってくれるかなどを確認することで、後々のトラブルを防げます。

事業所や支援員の雰囲気を掴むためには、実際に事業所を訪れて見学したり体験通所したりすることが効果的です。スタッフと他の利用者とのコミュニケーションを実際に見ることができるため、自分と相性が良さそうかどうかを具体的に判断できます。

就職率・定着率は高いか

福岡で就労移行支援事業所を選ぶ際、「就職率」と「定着率」も確認しておきましょう。事業所がどれだけ利用者の就職を成功させ、職場で長く働き続けられるよう支援できているか把握できるためです。

希望する業種・職種が決定している人は、その業種や職種への就業実績があるかどうかも確認すると効果的です。より目的に合ったサポートを受けられる就労移行支援事業所を選べるようになるでしょう。

就職率や定着率は、就労移行支援事業所の公式ホームページや見学会などで確認可能です。具体的な実績データを確認し、自分に合った支援内容かどうかも併せて検討することで、安心して利用できる事業所を選べるでしょう。

交通費・昼食費の支給はあるか

福岡の就労移行支援事業所を選ぶ際、交通費や昼食費の支給があるかどうかも重要なポイントです。交通費や昼食費を事前に確認することで、日々の通所における負担をどれだけ軽減できるか確認できます。

就労移行支援事業所の利用中は、基本的に別の仕事やアルバイトはできません。「生活が厳しく通い続けられない」と悩んでいる人でも、交通費や昼食費の支給制度があるだけで利用のハードルがぐっと下がるでしょう。

交通費や昼食費の補助があるかどうかは、事業所見学時や直接問い合わせることで確認できます。公式ホームページやSNSで公開している可能性もあるので、必ず事前にチェックしておきましょう。

福岡にあるおすすめの就労移行支援事業所9選

ここからは、福岡にあるおすすめの就労支援事業所を9選紹介します。

それぞれの特徴や支援内容を確認して、自分に合った事業所を探してみてください。

LITALICOワークス

LITALICOワークス
引用:LITALICOワークス公式
事業所の場所博多、中洲川端、天神、福岡中央、小倉、北九州、筑紫野二日市
対象としている障害・精神障害(うつ病、適応障害、統合失調症など)
・発達障害(ADHD、自閉スペクトラム症など)
・身体障害(聴覚・視覚障害、肢体不自由など)
・知的障害
・難病(多発性硬化症、クローン病など)
就労実績2,051名(2023年度)
定着率就職後6ヶ月間で約90%(2023年度)
学べるスキル・自己分析やストレスマネジメント
・コミュニケーションスキル
・パソコン操作や履歴書作成
・職場での関係構築や自己管理方法
交通費補助なし
昼食補助なし
特徴・累計15,000人以上が就職
・全国4,500以上の職場実習先
公式HPhttps://works.litalico.jp/

LITALICOワークスは、累計就職者数が15,000人以上を誇る就労移行支援事業所です。利用者一人ひとりに寄り添ったサポート体制と企業との強固なネットワークが魅力で、就職後の定着率も90%と高くなっています。

最大の特徴は、利用者の障害特性や希望職種に応じた個別の支援プランが組まれる点です。生活リズムの改善や職業訓練だけでなく、就職後のフォローアップまで一貫したサポートを提供しており、精神障害や発達障害、身体障害など幅広い障害に対応しています。

利用者からの評判もよく、「スタッフが親身で相談しやすい」「安心して社会復帰できる」などの口コミが多数寄せられています。

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Pさん(女性)
過ごしやすくほとんどストレスのない、良い意味でアットホームな環境だと思います 職員の意識も高く、質問や相談にも丁寧に対応してくれます。カリキュラムも比較的しっかりしており、プログラムも為になるものは勿論、楽しめるものも存在します

引用:Google

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Kさん(男性)
自分一人では絶対に内定をいただけないところに導いてくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。定着支援を3年も行ってくださるところがLITALICOならではで、ありがたいです。

引用:Google

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ココルポート

ココルポート
引用:https://www.cocorport.co.jp
事業所の場所天神、博多、久留米
対象としている障害・精神障害
・発達障害
・知的障害
・身体障害
・難病
軽度の症状やグレーゾーンも利用可能
就労実績762名(2023年度)
定着率就職後6ヶ月で90.0%(2023年4月~2024年3月)
学べるスキル・パソコンスキル(Word、Excel、PowerPoint、タイピングなど)
・ビジネスマナー(敬語、電話対応、名刺交換など)
・コミュニケーションスキル(SST、JSTなど)
・就職活動スキル(履歴書作成、面接練習など)
交通費補助あり
昼食補助あり
特徴・500種類以上のプログラムを提供
・eラーニングで専門スキル学習可能
・定着支援が充実し職場定着率90%
公式HPhttps://www.cocorport.co.jp/

ココルポートは、福岡に3拠点を展開している就労移行支援事業所です。大手事業所ならではの安定したサービス提供が特徴で、累計就職者数2,000名以上・就職後6ヶ月定着率約90%と高い実績を誇っています。

最大の特徴は、全555種類以上の訓練プログラムが用意されている点です。事務作業や軽作業、ビジネスマナーなど幅広いスキルを学べます。eラーニングを活用した自己学習もできるため、自分のペースで学習を進めることが可能です。

また、交通費やランチ代の補助制度がある点も嬉しいポイントです。生活費が苦しい人でも、経済的負担を軽減しながら通所できます。

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ウェルビー

引用:https://www.welbe.co.jp/
事業所の場所天神北、博多、小倉駅前、黒崎駅前、西鉄久留米駅前
対象としている障害・発達障害
・精神障害
・身体障害
就労実績1,116人(2023年度)
定着率就職後6ヶ月で91.0%(2022年10月~2023年9月の実績)
学べるスキル・パソコンスキル(Word、Excel等)
・ビジネスマナー
交通費補助要問い合わせ
昼食補助あり
特徴・個別支援計画によるマンツーマンサポート
・就職後の定着支援など手厚いサポート
公式HPhttps://www.welbe.co.jp/

ウェルビーは、全国に90以上の事業所を展開する大手の就労移行支援事業所です。福岡には5拠点があります。

ウェルビーの最大の特徴は、実際のオフィス環境を再現した訓練スペースがある点です。ビジネスマナーやPCスキル、グループワークなど、社会人として必要なスキルを段階的に学べます。

さらに、大手ならではの豊富なノウハウと実績を活かしながら、利用者のペースに合わせたカリキュラムを組んでくれる点も嬉しいポイントです。初心者からでも無理なくスキルアップできるでしょう。

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Kさん(男性)
私達に寄り添って下さる良い施設です。 良い学びができますし、職員の方々も同僚の仲間達も素敵です。

引用:Google

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Hさん(男性)
スタッフの方の対応と包容力が凄い。

引用:Google

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ディーキャリア

引用:https://dd-career.com/
事業所の場所北九州、赤坂、大濠、久留米
対象としている障害・発達障害
・精神障害
・パニック障害
・不安障害
就労実績
定着率就職後6ヶ月95%(2023年度)
学べるスキル・IT・Webスキル(プログラミング、Webデザインなど)
・パソコン操作
・ビジネスマナー
・コミュニケーションスキル
・履歴書作成
・職場定着支援
交通費補助
昼食補助
特徴・発達障害に特化した支援プログラム
・IT専門職を目指せるカリキュラムあり(福岡大濠オフィス)
・無料相談・体験会を随時実施
・就職後の職場定着支援も実施
公式HPhttps://dd-career.com/

ディーキャリアは、発達障害や精神障害に特化した就労移行支援事業所です。

自己理解を深めるプログラムやストレス対処法を学ぶ機会があるため、就職後の日常生活や職場での困難を軽減するスキルを身につけることが可能です。結果、就職後6か月で95%の非常に高い​​職場定着率を誇っています。

また、福岡大濠オフィスではIT・Web専門職を目指せるプログラムも充実しています。プログラミングやWebデザインなどの実践的なスキルを学び、企業で即戦力となる能力を身につけることが可能です。

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Uさん(女性)
約2年通いましたが、とても寄り添ってくれる職員さんばかりです。 就職に関することへの指導はもちろん、生活で困っていることの相談にものってくれるので、自分だけで上手くいかない方にはお勧めです。

引用:Google

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Tさん(男性)
地下鉄空港線大濠公園駅4番出口から2秒でビルに着きます。すごく便利な場所にあり、利用者さんにとっては、極めて通いやすい場所にあります!

引用:Google

スプライフ

引用:https://wj-is.com/
事業所の場所博多、久留米、薬院、西新、小倉、黒崎
対象としている障害・精神障害
・知的障害
・身体障害
・発達障害
就労実績400名以上(累計)
定着率就職後6か月間で93.2%(累計)
学べるスキル・PCスキル(Word・Excel等)
・ビジネスマナー
・コミュニケーション能力
・就職活動支援(面接指導など)
交通費補助あり
昼食補助要確認
特徴・障害者一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成
・就労後の定着支援を実施
・利用者定員20名の少人数制
公式HPhttps://wj-is.com/

スプライフは福岡県内に6つの拠点を持つ就労移行支援事業所です。2012年に博多センターを開設して以来、10年以上にわたり就労支援を実施しています。

スプライフの最大の特徴は、利用者一人ひとりに寄り添った担当制のサポートが受けられる点です。スタッフが固定で担当することで、利用者の悩みや課題に深く向き合い、生活面や就労面での包括的な支援を実現しています。

また、定着支援にも力を入れており、就職後も月1回程度の面談を通じて職場での不安や課題を解消してくれる点も嬉しいポイントです。結果、93.2%と非常に高い職場定着率を誇っています。

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Sさん(女性)
会社に入ってからのマナーなど必要な事が学べました。職員さんが丁寧に優しく対応してくれました。他の方が書いていた対応が悪い印象は特に受けませんでした。また、施設の特性上ずっと前からSNSへの投稿はルールとして控えてもらっているそうです。良い口コミを強要される事は無いと知り安心しました。

引用:Google

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Yさん(男性)
ここの訓練と支援のおかげで仕事が続いています。ここはとてもよい所ですが、どれだけ職員を信頼できるか、自己開示できるか、自分から取り組めるかで、結果は変わってくると思います。個々の事情に合ったペース・ハードルの高さで訓練が受けられますよ!? 迷っている方は、見学・体験利用も出来るようです。

引用:Google

チャレンジド・アソウ

引用:https://challenged.ahc-net.co.jp/
事業所の場所天神、博多
対象としている障害・精神障害
・知的障害
・身体障害
・発達障害
・難病
就労実績130名(2021年度)
定着率就職後6か月間で93.1%(2021年度)
学べるスキル・ パソコンスキル(Microsoft Office:Word、Excel、PowerPoint)
・事務作業(郵便発送、データ照合など)
・電話・来客応対などのビジネスマナー
・コミュニケーションスキル
・ストレスマネジメントや自己理解
交通費補助なし
昼食補助なし
特徴・オンラインプログラム対応
・就職後の定着支援あり
・麻生グループによる求人提案とネットワーク活用
公式HPhttps://challenged.ahc-net.co.jp/

チャレンジド・アソウは、福岡市を拠点に全国展開する就労移行支援事業所です。障害の種類や程度、就労への不安などに応じたプランで、利用者が自信を持って働ける環境を整えてくれます。

主なカリキュラムは、ビジネスマナーやPCスキル(Word、Excel、PowerPointなど)、コミュニケーション能力向上などです。事務職やバックオフィス業務を目指す人に適しています。

また、運営元である麻生グループの豊富な企業ネットワークを活かし、数多くの求人情報を抱えている点も特徴です。「多数の職場を比較して選びたい」と考える人にもおすすめな事業所といえるでしょう。

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Sさん(女性)
見学・体験からこまめに声をかけてくださるなど、丁寧に対応してくださいました。 トレーニングでは、座学やグループワーク、パソコン操作、仕事の場面を想定したカリキュラムなど幅広く参加することができました。 就業経験はありましたが、働く上で必要な基本的なことをもう一度学べることや、仕事の場面を想定したトレーニングがあることで、働いていた時の感覚を維持することができ良かったです。

引用:Google

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Kさん(男性)
ビジネスマナーの学習と再確認ができて良かったです。 パソコンでもコンピューターサービス技能評価試験というExcelやWordの資格取得の支援があります。

引用:Google

Neuro Dive

引用:https://neuro-diversity.biz/
事業所の場所博多
対象としている障害・精神障害
・発達障害(ADHD、ASDなど)
・難病
(障害者手帳がなくても利用可能)
就労実績34名(2023年度)
定着率就職後6か月で96.9%(2022年度)
学べるスキル・AI、機械学習、データサイエンスなどの先端ITスキル(Python、R、SQLなど)
・ビジネススキル(自己理解、コミュニケーションスキル、ストレスコントロール)
交通費補助要問い合わせ
昼食補助要問い合わせ
特徴・先端IT分野に特化したカリキュラムを提供
・現役データサイエンティストによるサポートあり
・九州圏以外の求人情報も提供可能
公式HPhttps://neuro-diversity.biz/

Neuro Dive福岡は、福岡市博多区に位置する就労移行支援事業所です。精神障害や発達障害を抱える方々を対象に、先端ITスキルの習得を通じて就職を目指す支援を提供しています。

最大の特徴は、AIや機械学習、データサイエンスなど、現代のビジネスシーンで需要の高いスキルを学べる点です。現役データサイエンティストの指導を受けながら、PythonやR、SQLなどの実践的なスキルを身につけられます。

また、通所とリモート学習の両方に対応している点も嬉しいポイントです。「しゃべり場」など利用者同士が交流できる場も設けられており、自分のペースで楽しく通えます。

フロンティアリンク

引用:https://www.frontier-link.jp/index.php
事業所の場所福岡中央
対象としている障害・発達障害
・精神障害
・身体障害
・難病
就労実績
定着率
学べるスキル・ITスキル(HTML/CSS/JavaScript/PHP/WordPressなど)
・オフィススキル(Word/Excel/PowerPoint/Access/マクロ/VBAなど)
・ビジネスマナー
・コミュニケーションスキル
・履歴書作成や面接練習など
交通費補助なし
昼食補助要問い合わせ
特徴・IT特化型の就労移行支援事業所
・実践的なプログラムとマンツーマン指導
・在宅学習や在宅実習にも対応
公式HPhttps://www.frontier-link.jp/

フロンティアリンクは、発達障害や精神障害、身体障害などを対象とした就労移行支援事業所です。

最大の特徴は、ITスキルの習得に力を入れている点です。HTMLやCSS、JavaScript、PHP、WordPressなどの技術を学習でき、ホームページやスマートフォンアプリの開発スキルを身につけられます

また、通所型と在宅型の両方に対応している点も魅力です。1日2.5時間から利用可能なため、自分の体調や生活リズムに合わせて通所時間を調整できます。

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Yさん(女性)
今はどうか分からないですが、オープンして間もない頃、私はとても良くしてもらいました。メンタル的な部分で何度も親身に相談に乗ってくれましたし、まだ覚束なかった就職までのサポートも一つ一つ丁寧に行って頂いたり、日常的な学習のコーチングも的確で、出来の悪い私でしたが、ポートフォリオ作成も短期間でとても良いものが出来ました。皆さん優しく丁寧で、本当に感謝しています。色んな利用者さんが居られるかと思いますが、めげずに頑張って欲しいです。

引用:Google

プレゼンス福岡中央

引用:https://presence-welfare.net/
事業所の場所大手門
対象としている障害・発達障害
・精神障害
・身体障害
就労実績
定着率
学べるスキル・Microsoft Officeを使った事務作業スキル
・プログラミング技術(初心者向けから高度なWebシステム開発まで)
・Webデザイン、ホームページ作成スキル
交通費補助あり
昼食補助なし
特徴・IT特化型のカリキュラム
・経験豊富なスタッフによる手厚い支援
・リモート対応可能
公式HPhttps://presence-welfare.net/

プレゼンス福岡中央は、福岡市中央区に位置する就労移行支援事業所です。初心者から経験者まで対応可能な柔軟なプログラムが特徴で、Microsoft Officeを活用した基本的な事務スキルから、プログラミングやWebデザインといった高度な技術まで学べます。

「Webエンジニアコース」では、ホームページ制作やシステム開発のスキルを習得し、IT関連職への就職を目指すことが可能です。一方、「Office事務コース」では、MOS資格取得を通じて事務職に必要なスキルを磨けます。

さらに、利用者の生活リズムや体調に合わせた柔軟な通所スケジュールが可能です。リモート講義にも対応しているため、自分のペースで無理なく学習を続けられます。

福岡の就労移行支援は1日いくらかかる?

福岡における就労移行支援の利用料金は、前年の世帯収入に応じて以下のように決定されています。

区分世帯の収入状況月額負担上限
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯 ※10円
一般1市町村民税課税世帯(所得割16万円※2 未満)

※入所施設利用者(20歳以上)・グループホーム利用者を除く※3
9,300円
一般2上記以外37,200円
※1:3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象
※2:収入が概ね670万円以下の世帯が対象
※3:入所施設利用者(20歳以上)・グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」に該当

「生活保護」や「低所得」の場合は自己負担がないため、1日にかかる費用は交通費や昼食費などのみです。交通費や昼食の補助制度を設けている事業所なら、完全に自己負担なしで通えるでしょう。

「一般1」「一般2」の場合は、該当する月額負担の上限までは自己負担が発生します。とはいえ、最高額の「一般2」に該当する人でも、1日あたり約1,300円で利用可能です。

また、1ヶ月あたりの通所回数が多くても負担上限を超える金額を支払う必要はありません。頻繁に通所する場合でも安心して利用可能です。


参考:厚生労働省|障害者の利用者負担

就労移行支援の問題点は何?

現在、就労移行支援が抱える問題点は以下の通りです。

就労移行支援の問題点
  • 地域格差
  • 支援内容の質向上
  • 企業との連携強化
  • 職場定着支援の不足
  • 多機関連携の促進

就労移行支援サービスは全国的に提供されていますが、地域間でのサービスの質や利用可能性に大きな差があります。一部の地域では支援機関が十分に整備されておらず、満足のいく支援を受けられないのが現状です。

また、就労移行支援事業所間の就業実績や職場定着率にばらつきがある点も課題です。企業との連携を強化し、生活支援と職場定着支援を一体的に提供するサポート大切の整備が求められています。

参考:厚生労働省|地域の就労支援をめぐる課題について

就労移行支援に向いている人・向いていない人の特徴

ここからは、就労移行支援に向いている人・向いていない人の特徴を解説します。

それぞれ、順に解説します。

就労移行支援に向いている人

就労移行支援に向いている人の特徴は、以下の通りです。

就労移行支援に向いている人
  • 就職に対する不安がある人
  • 障害特性や配慮事項が明確でない人
  • スキルアップを目指したい人
  • 就活で苦戦している人
  • 長期間のブランクがある人

就労移行支援は、一般就労を目指しているものの、体調や精神的にいきなりフルタイムで勤務する自信がない人におすすめです。専門スタッフのサポートを受けながら自分の障害特性や配慮事項の理解ができ、就職に必要なスキルを身につけられます。

また、長期間の離職経験がある人でも、就労移行支援の利用を続けることで「継続して働ける能力」を企業側に示すことが可能です。効率的に就職活動を進められるうえ、自信がついて長期的な職場定着にもつなげられるでしょう。

就労移行支援に向いていない人

一方、就労移行支援に向いていない人は以下の通りです。

就労移行支援に向いていない人
  • すぐに働きたい人
  • 体調が安定していない人
  • 専門スキルだけを学びたい人
  • 就労意欲が低い人

就労移行支援は最長2年間の「訓練期間」を設けており、すぐに就職することを目的としていません。すぐに働ける準備が整っている場合は、転職エージェントやハローワークを利用するとよいでしょう。

おすすめの転職エージェントは「障がい者におすすめの転職エージェント12選|地方の方・ハイクラスの方へのおすすめも紹介」で解説しています。

また、精神的・身体的な健康状態が安定せず、定期的な通所が難しい場合も不向きです。まずは医療機関による治療やリワークデイケア、自立訓練など他のサポートサービスを検討するとよいでしょう。

福岡にある就労移行支援事業所選びでよくある質問

「就労移行支援事業所」と「就労継続支援a型・b型」の違いは?

「就労移行支援事業所」と「就労継続支援A型・B型」とでは、目的や利用対象者、提供されるサービス内容が大きく異なります。

就労移行支援事業所は、一般企業への就職を目指す障害や難病を持つ方を対象とし、就職に必要なスキルや知識を身につけるための訓練を提供する場所です。利用期間は原則2年間で、収入は発生しません。

一方、就労継続支援A型・B型は、一般企業での雇用が難しい方に対して働く場を提供する福祉サービスです。A型では雇用契約を結び最低賃金が保障され、B型は工賃という形で賃金が発生します。

就労移行支援が「ひどい」「意味ない」は本当?

就労移行支援は、「ひどい」や「意味ない」という意見も見受けられます。とくに、「スタッフとの相性が悪い」「カリキュラムが単調で物足りない」などの意見が多いです。

ただ、「ひどい」と感じるかどうかは事業所選びや利用者自身の目標設定次第です。事前に見学や体験利用を行い自分に合った事業所を選ぶことで、満足して就職に成功できるでしょう。

就労支援のA型とB型の違いは?

就労継続支援A型とB型は、雇用契約の有無や働き方に大きな違いがあります。

A型は、利用者と事業所とが雇用契約を結び、最低賃金以上の給与が保障された状態で働ける事業所です。週20時間以上の勤務など一定の条件を満たす必要があるため、ある程度安定して働ける方に向いています。

一方、B型は雇用契約を結ばず、作業成果に応じて工賃という形で報酬が支払られる事業所です。報酬額はA型よりも低めですが、体調や障害特性に合わせて柔軟に働けるため自分のペースで仕事をしたい人に適しています。

福岡にある就労移行支援事業所まとめ

本記事では、福岡にある就労移行支援事業所を9箇所紹介しました。福岡には多様な就労移行支援事業所があります。自分に合った場所を選ぶためには複数の事業所を見学し、それぞれの特徴を比較することが重要です。

適切なサポートを受け、自信を持って就職活動に臨める環境を整えましょう。

特に、福岡でおすすめしたいのがLITALICOワークスです。プログラムやインターン先、セミナーなどの数も豊富なので、自分に合う職場を見つけやすいのが特徴です。

\定着率90%以上!/

編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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新卒で福岡県のメーカー企業に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。一般社団法人プロティアン・キャリア協会が行う『プロティアン・キャリア検定資格』に合格(合格証明)。
※プロティアンキャリア検定は、自身・他者のキャリア開発に活かせる、変化する新時代のための認定資格

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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