株式会社クニエは、NTTデータグループの総合系コンサルティングファームです。研修体制や福利厚生が充実している点が特徴で、同社への転職を希望する人は決して少なくありません。
一方で、入社難易度は非常に高く、コンサルティングファームBIG4と同等、もしくはそれ以上とされています。とくに、一次面接の難易度が高い傾向にあるため、模擬面接を通じた徹底的な選考対策が求められます。
つまり、自分ひとりで選考対策を行い、クニエへの転職を実現するのは、現実的ではありません。転職を成功させたい人は、コンサルティングファーム特化型エージェントのMyVisionを活用してください。
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クニエとは?

株式会社クニエは、2009年にNTTデータによって設立された総合系コンサルティングファームです。企業の経営課題を解決するために、経営戦略やデジタルトランスフォーメーションなど、多岐にわたるサービスを提供しています。
また、アーンスト・アンド・ヤングから派生したコンサルティングファームとしても知られており、日本型経営と欧米型コンサルティング手法を融合させた、独自のスタイルを持つ点が特徴です。
会社名 | 株式会社クニエ QUNIE CORPORATION |
本拠地 | 〒100-8101 東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F |
純利益 | 36億1,224万円(2024年度) |
代表取締役社長 | 山口 重樹 |
従業員数 | 1,050名 |
設立年 | 2009年7月1日 |
事業内容 | 経営戦略 事業戦略 組織戦略 管理制度 ファイナンシャルマネジメント デジタルトランスフォーメーション など |
公式HP | https://www.qunie.com/ |
クニエの中途採用について知っておきたいこと
クニエの中途採用について知っておきたいことは、以下のとおりです。
それぞれの項目を詳しく解説します。
募集要項について
株式会社クニエの募集要項(キャリア採用)は以下のとおりです。
応募資格 | 大卒以上、実務経験2-3年以上ある方 |
勤務地 | 東京、大阪(ただし、プロジェクトに応じて国内・海外出張あり) |
勤務時間 | 09:00 – 18:00 ※フレックスタイム制(コアタイムなし) |
待遇 | 経験により考慮します(年俸制) 交通費全額支給 |
福利厚生 | 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、NTT企業年金基金、NTTグループ確定拠出年金、総合福祉団体定期保険、長期障害所得補償保険、財形貯蓄制度、社員持ち株会制度 |
休日・休暇等 | 完全週休2日制(土・日)、祝祭日、年末年始休暇、創立記念日等、 各種有給休暇(リフレッシュ休暇、慶事休暇、忌引休暇、産前産後休暇、病気休暇) |
研修制度 | 社内・社外育成プログラムあり |
クニエの中途採用では「大卒以上、実務経験2〜3年以上」の応募条件が設けられています。ただし、キャリアについての制限はなく、コンサルティング未経験者でも応募可能です。
実際に、コンサルタントとしてのキャリアがない人でも、専門的な業界知識や企画・分析力、プロジェクト推進能力などが評価され、採用につながるケースがあります。
また、語学力に関しては必須条件として明示されていないものの、英語力が大きなアドバンテージとなるのは間違いありません。
クニエは従業員の98%がバイリンガル、30%がトリリンガルであり、グローバル案件が全体の65%を占めています。
参考:LIBERTY
英語でのコミュニケーション能力や国際的なビジネス経験があれば、海外プロジェクトに参画する機会を増やせます。
募集職種について
株式会社クニエの募集職種一覧(2024年12月時点)は、以下のとおりです。
インダストリー
- インダストリーコンサルタント(製造)
- インダストリーコンサルタント(小売・流通業)
- インダストリーコンサルタント(食品・飲料・日用雑貨・化粧品などの消費財業界)
- インダストリー(金融サービス/ 戦略コンサルティング、業務プロセスコンサルティング、ITコンサルティング)
- インダストリー(金融サービス/戦略コンサルティング、規制対応コンサルティング、リスク・コンプライアンスコンサルティング)
- インダストリーコンサルタント(ヘルスケア・ライフサイエンス)
- デジタル戦略コンサルタント(ビジネスリード)
- 事業戦略コンサルタント
- デジタル戦略コンサルタント(テクノロジーリード)
- Digital×電力・エネルギー業界コンサルタント
- 電力・エネルギー業界コンサルタント(戦略領域)
- インダストリーコンサルタント(公益/農業・健康)
事業戦略
- 新規事業コンサルタント(デジタルストラテジスト)
- 新規事業コンサルタント(ビジネスデザイナー)
デジタル
- セールス&デジタルサービスコンサルタント
- DXコンサルタント
- GXコンサルタント
- テクノロジ活用戦略コンサルタント
- 金融DX 戦略コンサルタント
- データ活用コンサルタント
- バリューチェーンDXコンサルタント
設計・開発
- PLMコンサルタント(主に製品開発~生産業務)
SCM/購買/Logi
- ビジネス・トランスフォーメーションコンサルタント
- SCMコンサルタント
- 調達・購買コンサルタント
- ロジスティクス・物流コンサルタント
人事系
- HCMコンサルタント(制度戦略系)
- HCMコンサルタント(IT戦略系)
会計
- 金融/公共機関における会計領域コンサルタント
- 原価計算/原価管理領域コンサルタント
- CFOアドバイザリー
- 連結会計/連結業績管理領域コンサルタント
- 財務・経理組織変革/ガバナンス強化領域コンサルタント
- 会計系DX領域コンサルタント
- 経営管理/会計業務改革コンサルタント
エンタープライズソリューション
- テクニカルコンサルタント(IT運用管理基盤)
- プロジェクトマネジメントコンサルタント(業務改革・ERPコンサルタント)
- グローバル業務・戦略コンサルタント
- グローバルERP上流コンサルタント
- エンタープライズ・ソリューションコンサルタント
- テクノロジー戦略コンサルタント/テクノロジーアーキテクト/デジタル変革コンサルタント
- エンタープライズクラウド型ビジネスアプリケーションコンサルタント/SAP Aribaコンサルタント
インフラストラクチャー&テクニカルサービス
- インフラストラクチャー&テクニカルサービスコンサルタント
- グローバルITマネジメント・テクニカルサービスコンサルタント
営業・顧客接点改革
- セールス&マーケティングコンサルタント
- CRM/CXコンサルタント(マーケティング・営業・顧客サービス・顧客接点改革、SFA・MAなどの/CRM/CXソリューション導入支援)
ITマネジメントサポート
- ITトランスフォーメーションコンサルタント(CPOサポート)
- データマネジメント・データガバナンス コンサルタント
- ITアーキテクチャデザインコンサルタント
- IT戦略コンサルタント(CIOサポート)
- セキュリティ・先端技術コンサルタント(CISOサポート)
地方創生・途上国・新興国ビジネス
- 経営改善・事業再生コンサルタント
- 途上国・新興国ビジネスコンサルタント
中部・西日本
- ライフサイエンスコンサルタント(東京・大阪)
- 【大阪採用】 ソリューションコンサルタント(S/4 HANA)
- 【大阪採用】 DXコンサルタント
- 【大阪採用】 経営管理・会計コンサルタント
- 【大阪採用】 ITコンサルタント(ITマネジメント系)
- 【大阪採用】 ITコンサルタント(IT基盤系)
- 【大阪採用】 バリューチェーン改革コンサルタント(M以上)
- 【九州支店採用】 ソリューションコンサルタント(S/4 HANA)
- 【九州支店採用】 DXコンサルタント
その他
- 障がい者採用
- 法務マネージャー/シニアスタッフ候補
- 情報システム部 セキュリティ担当
- 情報システム部 ITエンジニア/インフラ企画・実装
クニエは、戦略立案から実行支援までを一貫してカバーするコンサルティングサービスを提供するために、多様なバックグラウンドを持つ人材を求めています。
中途比率について
株式会社クニエの中途採用比率は、以下のとおりです。
年度 | 中途採用比率 |
---|---|
2023年 | 76% |
2022年 | 76% |
2021年 | 81% |
中途採用者の前職 | 割合 |
---|---|
事業会社経験者 | 51% |
コンサルティングファーム経験者 | 71% |
コンサルティングファーム+事業会社経験者 | 36% |
上記データからわかるとおり、クニエは中途採用者の受け入れに積極的です。具体的な採用人数は公表されていませんが、ここ数年間の中途採用比率は80%前後で推移しています。
また、クニエの中途採用で特徴的なのが、コンサルティングファーム経験者だけでなく、事業会社出身者の割合も多い点です。多様な経歴を持つ人材を集め、幅広い領域への対応力や総合的な問題解決力を強化する狙いが伺えます。
平均年収
株式会社クニエの平均年収(参考値)は、以下のとおりです。
年齢 | 年収目安(参考値) |
---|---|
30歳 | 839万円 |
35歳 | 1,051万円 |
40歳 | 1,154万円 |
クニエは日系コンサルティングファームとしては、比較的年収水準が高いとされています。ただし、非上場企業であるため、上場企業のように有価証券報告書で平均年収が公開されていない点には注意が必要です。
上記の金額はあくまで参考値として捉え、実際の報酬水準については、選考の中で提示される条件や転職エージェント経由の情報をもとに判断するのが望ましいでしょう。
案件の特徴
クニエの案件は、日本発のコンサルティングファームでありながら、海外展開が積極的に行われている点が特徴です。多くの外資系ファームは海外に本社を持ち、日本では国内向けビジネスが中心となる傾向があります。
一方で、クニエは日本に本社を置きながらグローバル展開を進めているため、コンサルタントが海外プロジェクトに直接携わる機会が豊富です。
NTTデータグループのネットワークを活用し、アジアのみならず北米や欧州などにもプロジェクトを展開しています。
また、製造業や流通業に強みを持ちつつ、金融や公共セクターなど幅広い業界のコンサルティングに対応している点もクニエならではの特徴です。
クニエの転職難易度は高い?
クニエへの転職難易度は、いわゆる「BIG4」と並ぶか、もしくはそれ以上に難しいとされています。近年はBIG4が積極的に採用強化を行っているため、相対的にクニエの転職難易度が上がっている状況です。
まず、クニエの書類選考通過率は30%〜40%程度とされており、この時点である程度の足切りが行われます。
参考:タレントスクエア
さらに、1次面接は非常にレベルが高く、面接官はプレッシャーが掛かる状況での受け応えを求める傾向があります。
プレッシャーの掛かる面接を実施する理由は、クライアントとの交渉やディスカッションなど、実務のプレッシャー下でも的確なコミュニケーションや思考が求められる、コンサルタントの素質を見極めるためです。
クニエの面接対策を自分ひとりで行うのは現実的ではなく、コンサル業界に精通した転職エージェントのサポートが欠かせません。難易度の高い1次面接を突破したい人は、クニエの転職実績が豊富な「MyVision」に相談しましょう。
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クニエに転職するメリット・働く魅力
クニエに転職するメリット・働く魅力は、以下のとおりです。
それぞれのメリット・魅力を詳しく解説します。
中途採用でも200時間に及ぶ研修をみっちり行っている
クニエでは中途採用者向けに200時間に及ぶ研修プログラムが整備されており、ロジカルシンキングやコンサルティング方法論、業界別知識などを社内外の専門家から学べます。
中には、マッキンゼー出身のメンバーが戦略コンサルティングを直接レクチャーするプログラムも含まれており、業界トップクラスのノウハウを学ぶ貴重な機会を得られます。
メンター制度やOJTも併用されており、中途採用者が実際のプロジェクトを通じて学びつつ、疑問やキャリア観を気軽に相談できる点もクニエの魅力です。
また、クニエには成長段階に応じた育成プログラムも設けられています。コンサル未経験者向けのトレーニングに限らず、各職位に合わせたトレーニングが実施されており、段階的かつ計画的なスキルアップが可能です。
20年近く日系ファームとして順調に成長している
クニエは20年近くにわたり日系コンサルティングファームとしての地位を確立し、着実に業績を拡大し続けています。直近の純利益は以下のとおりです。
年度 | 純利益 |
---|---|
2024年 | 36億1224万 |
2023年 | 31億4739万 |
2022年 | 23億4439万 |
2021年 | 17億7332万 |
2020年 | 14億4259万 |
2019年 | 12億3516万 |
2018年 | 9億5149万 |
2019年には12億3516万であった純利益が、わずか5年で約3倍の36億1224万まで増加しています。業績好調なファームに身を置けば、年収アップに期待できるだけでなく、スピーディーなキャリア形成も実現可能です。
案件数が豊富な環境下では、さまざまなクライアントとの接点が増える上、若手社員でも重要なプロジェクトにアサインされる機会が多くなります。
つまり、経営課題解決やプロジェクトマネジメントなどの実践的スキルが磨かれ、短期間でコンサルタントとしての実力を高められるのです。
アットホームな雰囲気で落ち着いた雰囲気の人が多い
クニエは風通しがよく、自立性と自由な発想を尊重する企業文化が特徴です。日系コンサルティングファームとして約20年にわたり成長を続けてきた背景もあり、社内にはアットホームで落ち着いた雰囲気が根付いています。
チームごとに異なるカラーがあるものの、オープンなコミュニケーションが奨励されており、意見交換が活発な環境の中で結束力が高められています。
また、アクセンチュアやBIG4といった外資系コンサルファームのような「イケイケ」な社員は少なく、マチュアな人が多い点もクニエならではの特徴です。
クニエは、コンサル業界の中でも極めて低い水準である約7%の離職率を維持しています。外資系コンサルファームの離職率(20%前後)と比較しても、社員が長く働きやすい環境が整えられているのは明らかです。
参考:openwork
NTTデータの子会社のため福利厚生が充実している
クニエはNTTデータグループの子会社であり、福利厚生が非常に充実している点も特徴です。退職金制度や確定拠出年金など、経済的な安心を支える制度が手厚く整えられています。
また、育児・介護休業制度も整備されており、育休・産休からの復帰率は100%を誇ります。さらに、安全衛生委員会による残業時間の管理など、ワークライフバランスの確保にも積極的です。
クニエ内で月40時間以上残業しているコンサルタントは、ごく少数にとどまっています。
参考:openwork
NTTデータグループの充実した福利厚生と働きやすい労働環境が、社員の成長と定着率の向上を後押ししています。
社員へ還元するカルチャーが強い
社員へ還元するカルチャーが強い点もクニエの魅力です。給与面での還元はもちろん、ファミリーデーやパーティーなど、社員の満足度向上を目的とした取り組みにも積極的です。
クニエの報酬体系は年俸制が基本ですが、毎年5月には業績賞与が支給されています。年俸の約20%を賞与として支給することが多く、評価によっては30%以上となるケースも見受けられます。
なお、近年の業績好調に伴い、賞与額は増加傾向にあるようです。社員へ還元するカルチャーが強い点も、クニエが人気の就職先となっている要因の一つでしょう。
クニエの選考に通過しやすい人の特徴
クニエの選考に通過しやすい人の特徴を確認しておきましょう。
特徴をそれぞれ詳しく解説します。
人柄
クニエが求めるのは、成熟度の高さや落ち着いた受け答えができる人材です。これはクライアントとのコミュニケーションにおいて、信頼感や安心感を与えることを重視しているためです。
「仲間の成功を喜べる人」という価値観も重視されており、チームとして協力し合いながら成果を上げられる人物像が求められています。
また、クライアントの課題を理解し解決策を提示するためには、論理的思考力や問題解決力が欠かせません。新たな知識やスキルを学び続ける姿勢も重要視されます。
その他、クニエが重視する社会貢献や事業理念への共感度合いも、選考過程で重要視されるポイントです。
経験・スキル
クニエの選考に通過しやすい経験・スキルは以下のとおりです。
- SAP
- 消費財(食品・飲料や生活必需品を扱う)業界
- IT職種
クニエでは、IT経験者や消費財業界(食品・飲料、生活必需品)出身者を積極的に採用しています。とくに、SAPをはじめとした基幹システムの導入・運用経験は、高く評価される傾向にあります。
また、上記の業界経験やスキルセットを持たない人でも、上流工程からの企画経験がある場合は評価されやすい点が特徴です。
その他、コンサルタントとして欠かせないロジカルシンキングや問題解決能力、コミュニケーションスキルといった基本的な素養も求められます。
クニエの選考について
クニエの選考について知っておくべきポイントは以下のとおりです。
それぞれ詳しく解説します。
選考フロー
クニエの選考フローは以下のとおりです。
クニエ公式HPのエントリーフォームや、転職エージェント経由で応募可能です。
職務履歴書やレジュメの内容をもとに、クニエが書類選考を実施します。
公式HPから申し込んだ場合、一次/二次面接が実施されます。
人事だけでなく、現役コンサルタントが面接官を務める点がクニエの特徴です。
最終面接の前に、適性検査が実施されます。
最終面接ではマネージングディレクタークラスの社員が面接官を務めます。
選考を通過した場合、採用条件が提示されます。採用条件を受諾できれば、正式に採用決定です。
上記フローは公式HPからの直接応募の場合のもので、選考期間は1〜2ヶ月程度が目安とされています。
一方、企業からのスカウトやコンサル特化型エージェント経由で選考を受ける場合、フローの一部が省略されたり、通過率が向上したりするケースもあります。
書類選考を通過させるには必ずプロにチェックしてもらう
書類選考の通過率を上げるためにも、応募前は必ず転職エージェントに書類をチェックしてもらいましょう。
プロのチェックを受けると、誤字脱字や不明瞭な表現、アピール不足など、選考書類のクオリティを下げる要因を取り除くことが可能です。
また、キャリアアドバイザーは、業界動向や企業側が求めるスキルセットに精通しているので、応募者の強みを最大限アピールできる書類の作成方法も理解しています。
成功事例のフィードバックを参考にすることで、「どのような書類が選考担当者の目に留まるか」を具体的に理解できる点も、転職エージェントならではのメリットです。
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1次面接のレベルは非常に高く入念な対策が必要
クニエの1次面接はレベルが非常に高く、応募者に対してプレッシャーをかける傾向があります。
厳しい面接スタイルを採用している理由は、クライアントとの対峙時にプレッシャー下でも冷静かつ的確なコミュニケーションを図れる人材かどうかを見極めるためです。
対策が不十分な状態で1次面接に臨むと、面接官からの厳しい質問や指摘に対応できません。強度の高い模擬面接を何度も繰り返し行い、冷静に受け応えできる準備をしておくのが重要です。
「MyVision」のような現役外資系コンサルタントが在籍する転職エージェントを利用すれば、実際の面接さながらの環境で入念な準備を行えます。
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必ずコンサルティング特化のエージェントを利用する
クニエのような競争力の高いコンサルティングファームへの転職を成功させるためには、コンサル業界に特化した転職エージェントの活用が欠かせません。
コンサル特化型エージェントは、業界内で独自のネットワークを築いており、各ファームの内部情報や採用ニーズに精通している点が特徴です。
利用者は自身の経験やスキルを整理した上で、どのようにアピールしていくべきかを、専任のキャリアアドバイザーからレクチャーしてもらえます。
過去の転職成功事例を参考にし、面接官の傾向を反映した具体的なアドバイスがあれば、クニエに転職できる可能性を高められるでしょう。
以降ではクニエへの転職実績が豊富で自信を持っておすすめできる転職エージェントを紹介します!
クニエへの転職におすすめのコンサルティング特化転職エージェント
クニエへの転職におすすめのコンサルティング特化転職エージェントは以下の2社です。
それぞれの特徴や強みを解説します。
クニエへの転職実績が豊富で徹底的に対策してくれる『MyVision』

名前 | MyVision |
料金 | 無料 |
求人数 | 紹介企業数:コンサルファームを中心に200社以上 紹介求人数:ー (2025年3月4日現在) 今の求人数:公式HP参照 |
対象年代 | 20代〜30代 |
対応エリア | 全国 |
オンライン面談 | 可 |
得意分野・業界 | コンサルティング業界 |
公式HP | https://my-vision.co.jp/ |
企業情報を見る
運営会社名 | 株式会社MyVision / マイビジョン |
拠点 | 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 12F |
書類添削の有無 | あり |
面接対策の有無 | あり |
スカウト機能の有無 | あり |
連絡手段 | メール、電話 |

-
- 求人数の多さ
- 3
-
- 取り扱い
業種数 - 4
- 取り扱い
-
- 4
- 顧客満足度
-
- 5
- サポート
対応
-
- 利用実績
- 4
- コンサル業界未経験者の支援実績が豊富
- クニエ出身のアドバイザーが在籍している
- クニエの採用チームと強固なリレーションシップを築いている
MyVisionは、コンサルへの転職支援に特化したエージェントです。キャリアプランの構築から選考対策、給与交渉まで一貫したサポートを提供しています。
MyVisionはクニエを含む、200社以上のコンサルファームとコネクションがあり、求職者のスキル・経験に合ったポジションの求人を紹介できる点が強みです。
また、クニエ出身のアドバイザーが在籍しているので、採用ニーズに則したレクチャーを受けながら、選考対策を実施できるのも特徴です。
MyVisionのサポートがあれば、難易度の高いクニエの1次面接を突破できる可能性を高められます。
クニエへの転職を実現したい方は、同社の転職支援実績が豊富なMyVisionに相談しましょう。
- コンサル業界出身のエージェントがサポートしてくれる
- 200社以上のコンサルファームとコネクションがある
- 過去の選考データを豊富に蓄積している
- 経験が不足していると求人を紹介してもらえない
- 大手と比べて求人数が少ない
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- サポートの質が高い
- コンサル求人が豊富
- 対応が早い
- 未経験OKの求人が多い
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名前 | JACリクルートメント |
料金 | 無料 |
求人数 | 公開求人:21,428件 非公開求人:- (2025年3月4日現在) 今の求人数:公式HP参照 |
対象年代 | 20~60代 |
対応エリア | 全国 |
オンライン面談 | 可 |
得意分野・業界 | 管理職クラス、外資系企業、海外進出企業など |
公式HP | https://www.jac-recruitment.jp/ |
詳細を見る
運営会社名 | 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント |
拠点 | 東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14F |
書類添削の有無 | あり |
面接対策の有無 | あり |
スカウト機能の有無 | あり |
連絡手段 | メール、電話 |

-
- 求人数の多さ
- 3
-
- 取り扱い
業種数 - 4
- 取り扱い
-
- 5
- ハイクラス
求人
-
- 4
- サポート
対応
-
- 利用実績
- 4
- 大手コンサルファームの転職支援実績が豊富
- コンサルタント総数約1,200人
- 保有求人の75%が非公開求人
JACリクルートメントはロンドン発祥の転職エージェントで、海外に進出している企業や外資系企業に強い点が特徴です。
大手コンサルファームの支援実績が豊富で、利用者の多くが年収800万円以上のハイクラス転職を実現しています。
また、JACリクルートメントは、各企業ごとに専任のキャリアコンサルタントを配置しているため、クニエの内情や特性に精通しているのも強みです。
社内全体でスピード感も大事にしているため、スムーズに転職活動を進めたい人にもおすすめです。
- ハイクラス人材に特化したサポートが受けられる
- エージェントの対応がスピーディー
- 企業を直接訪問しているキャリアアドバイザーからサポートしてもらえる
- 対応している地域数が少ない
- 大手エージェントと比べると求人数が少ない
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- コンサルタントの質が高い
- 高年収の求人が多い
- サポート体制が充実している
- 外資系企業の求人が多い
クニエへの転職希望者からよくある質問
コンサルティングの経験がなくても応募可能?
コンサルティング未経験者でもクニエの求人に応募可能です。クニエはコンサル経験を必須としておらず、ITやSCMなどの専門知識や異業界で培った経験などを重視しています。
社会人としての実務経験が2〜3年以上あれば応募可能で、業界・職種問わず多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境なのもクニエの魅力です。
また、未経験者向けの研修体制も整っているため、入社後にスキルを磨きながら、コンサルタントとして成長できます。
英語力は必要?
クニエの選考において、英語力は必須ではありません。しかし、クニエはグローバル案件が多く、98%以上の社員がバイリンガル、30%がトリリンガルです。
英語力が高ければ、海外プロジェクトへの参画や幅広いキャリアパスに期待できます。
とくに、海外クライアントとの交渉や、海外企業とチームでプロジェクトを進行する場合は、高い英語コミュニケーション能力を求められます。
公式HPでも英語能力は必須ではないとされていますが、大きなアドバンテージとなるのは間違いありません。
転勤・長期出張はある?
原則として、クニエでは本人が望まなければ転勤はありません。ただし、海外案件が65%を占めていることから、プロジェクトの都合で国内外への出張が発生する可能性は十分にあります。
とくに、グローバルクライアントとのプロジェクト進行中は、現地での打ち合わせや調査が必要となるので、短期・長期を問わず海外出張が求められるケースが珍しくありません。
まとめ:クニエへの転職を目指すならコンサル特化の転職エージェントを利用すべし!
NTTグループの一員である株式会社クニエは、求職者に人気のコンサルティングファームです。待遇面や労働環境に優れている反面、選考のレベルが非常に高い点が特徴です。
クニエへの転職を実現させるためには、採用ニーズを的確に把握した上で、入念に選考対策を行うことが欠かせません。
これからクニエへの転職を目指す人は、同社と強固なリレーションシップを築いている「MyVision」を利用するべきです。MyVisionを利用すれば、最新の採用ニーズを的確に把握した上で選考に望めます。
また、クニエ出身のアドバイザーから、どのように選考対策を行うべきかをレクチャーしてもらえるため、より精度の高い選考対策を実施可能です。
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