
就活の開始が遅れてしまい、ない内定状態です…



まだ冬採用があるよ。特徴や対策を一緒に見ていこう!
多くの企業は10月の内定式をもって採用活動を終了します。
しかし、就活に出遅れて12月になっても就職先が決まらない人は、卒業も近くなり不安がつのるばかりです。まだ内定がない人は、冬以降も採用を継続している企業を狙いましょう。
本記事では冬採用とは何なのかや採用スケジュール、注意点、探し方のポイントなどを解説するので、ぜひ最後まで読んで冬採用の特徴をとらえ、対策を立ててください。
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冬採用とは?特徴や選考スケジュールを解説


そもそも冬採用とは、大学4年の12~3月にかけておこなわれる採用活動のことです。
採用活動は時期によって大きく以下の4つに分けられます。
- 春採用:4~6月
- 夏採用:7~8月
- 秋採用:9~11月
- 冬採用:12~3月
就活は基本的に3月の情報解禁から説明会や面接を踏まえて、10月の内定式で正式に内定となります。
冬採用は最後の採用スケジュールなので、ここで内定がもらえないと就職浪人や就職留年をせざるを得ません。
以下では、より具体的に冬採用の選考スケジュールと特徴についてご紹介します。
選考期間が短い
冬採用は選考期間が短いという特徴があります。
12月にもなれば企業は翌年の構想もし始めるため、少しでも早く人数を確定させたいと考えます。
そのため夏採用のように間隔を空けず、短期間にどんどん面接を重ねて行くのです。
期間が短いのは面接の間だけではありません。もし内定を獲得したら、承諾までの間も短いので注意しましょう。



企業は早く人数を確定させたいため、内定承諾も早めにもらいたいと考えるんだ。
就活ナビサイトがあまり役立たない
就活ナビサイトがあまり役立たない点にも注意しましょう。
各企業は夏採用に合わせて就活情報を掲載しているので、サイト上に企業名があったとしても募集を終了している場合がほとんどです。
そのため就活サイトを利用して冬の選考を受けようとしても、時間がない状況でさらに効率を下げてしまう結果になります。



冬になるとサービス自体が縮小していきます
スケジュールが変動しやすい
スケジュールが頻繁に変動するのも冬採用の特徴といえます。
繰り返しになりますが、冬採用の枠は非常に狭く、かつ選考期間も短くなっています。
「あと一人決まったら選考終了」という状況などもありえますし、採用状況は絶えず変化していくため、スケジュールが変動しやすいのです。
スケジュールの変動は日程調整の面で大変にはなりますが、それだけ狭い枠を競うのが冬採用です。



面倒くさがらず変動に対応していこう
2026卒向けに冬採用をしている企業はどんな企業?


では冬採用を実施しているのには、どのような企業があるのでしょうか。
ここからは冬でも採用活動を行う企業の傾向を解説していきます。
内定辞退された企業
1つ目は内定辞退された企業が冬採用を実施する場合です。企業は例年の様子から、内定辞退者が一定数出ることを想定して少し多めに内定を出します。
しかしその想定以上に辞退者が出た場合には、冬採用を実施するのです。このような状態になるのは、大手企業の滑り止め的な扱いを受けることが多い中堅企業が多い傾向にあります。
内定者の動向は読み切れないので、想定を上回る辞退者が出てしまうこともあるのです。



裏を返せば、内定辞退者が多いからといって、ブラック企業や何か問題がある企業とは限りません!
就活後発組を戦略的に狙っている企業
2つ目は、部活に注力していたり留学に行っていたりして就活後発組となってしまった人たちを、戦略的に狙って採用を実施する場合です。
内定辞退者が多かったという理由とは異なり、こちらの場合は非常に戦略的な冬採用といえます。
留学など他機会に熱中していたり、国家公務員に絞って就活をしていたりしたため就活後発組になったものの、高いポテンシャルを持っている学生はいます。
そのためこうした企業は採用ハードルが高く、選考が難しいです。



そういった学生に狙いを絞って、冬採用の枠を設ける企業もあるんだ
さまざまな理由で応募者数が足りなかった企業
そのほか、選考が難関で内定基準に達する学生がなかなか出ない、知名度が低く応募が集まらないなど、さまざまな理由で応募者が足りなかった場合も再度採用活動をおこなうことがあります。
こうした傾向は、中小・ベンチャー企業に多いです。その中には優良企業やベンチャー、スタートアップがあり、選考ハードルが下がる穴場といえます。
必ずしもブラック企業ではないので、業界研究を入念におこなって隠れた優良企業を探しましょう。



諦めずに探すことも大事です!
冬採用を実施したことがある企業例
以下は、ここ数年で冬採用を実施した企業例です。
26卒/27卒向けの冬採用をおこなう可能性もあるので、よくチェックしておいてください。
- ソニー
- 楽天
- ソフトバンク
- リクルート
- メルカリ
- サイボウズ
- サイバーエージェント
- 富士通
- PwCコンサルティング
- ユーグレナ
- ネクストビート
誰もが知る有名企業からニッチな産業の企業もありますが、これらに共通して言えるのはいずれも就職難易度は高いということです。
また、通年採用をしている企業でも冬採用の枠を多く設けている場合は少なく、あくまで限られたわずかな枠を競い合う必要があるというのは覚えておいてください。
冬採用の倍率は?


冬採用の倍率は企業によって異なるため、正確な数値は算出できません。
あくまでも参考程度ですが、上図の「就職プロセス調査(2026卒)」によると、12月1日の冬採用時期に就活を続けている学生は4.6%です。
就活生は全体で約40万人程度いるので、そのうち4.6%は18,400人となります。そして、2025年3月時点でマイナビ、リクナビでの積極採用の求人数は約1,000件でした。
その求人数を活動中の就活生で割ると、冬採用の倍率は均等に1人1社受けたとしても約18.4倍と高倍率になります。
2026卒向け冬採用の倍率が高くても受かりやすいと言える理由
冬採用は就活生の数に対して求人数が少ないため、倍率が高くなりがちです。
しかし、冬採用は倍率が高くても受かりやすいと言えるので、その理由について以下では詳しく解説していきます。
通常の選考に比べてライバルが手強くないから
冬採用枠のライバルたちは、春~秋と比較すると手強くありません。
冬採用の時期には早期から始めている人や、一般的な選考スケジュールで終えた人が完全にいなくなっています。
上図によると、2022年12月1日時点での就活実施率は内定未取得者が69.7%、内定取得者はわずか5.1%です。
つまり、これから競うライバルは就活が苦手な人が多いので、入念に対策すれば高倍率でも受かりやすいと言えます。



ほかの人たちより先に対策しましょう!
卒業が近づくほどみんな焦るので、少しでも早く対策を始めて先に内定を勝ち取りましょう。
穴場の優良中小ベンチャー企業が残っている可能性が高いから
冬採用をおこなっている企業にはそれぞれ企業ごとの事情がありますが、穴場の優良中小ベンチャー企業は狙い目です。
複数内定を取った人には大手に新卒で入りたい人が多く、特にこうした企業は辞退されて残っている場合があります。
知名度が低いだけで、働きやすい・将来に活かせるスキルがつけられる企業が見つかるかもしれないので、時間がなくても企業研究は入念におこないましょう。
こうした優良企業に入社できれば、就活に逆転勝利できたと言っても過言ではありません。



穴場の優良企業を受けて一発逆転を目指そう
冬採用で内定を狙う就活生が気をつけるべきこと
冬採用を狙う人は気を付けるべきことが3つあります。すべてチェックして、事前に対策をとっておきましょう。
就活ナビサイト以外もフル活用して企業を探す
1つ目は、就活ナビサイトのみを頼りにしないことです。冬採用に対応している就活ナビサイトは多くありません。リクナビやマイナビなど大手のサービスでも、冬採用枠になると極端に求人が少なくなってしまいます。
このような状況で1人で就活を頑張ろうとしてナビサイトにかじりついても、なかなかうまくいかないでしょう。
冬採用の選考を受けるなら、就活エージェントや逆求人サイトを利用してサポートを受けながら就活を急ぐのが効率的です。
秋~冬採用まで就活を続ける理由を考えておく
2つ目は、秋冬に就活している理由を答えられるようにすることです。
通常の就活生が就活を終える秋冬でも就活を継続しているのは、いわば「訳アリな学生」ではないかと企業は疑うので、必ず面接で質問されるでしょう。
留学などのやむを得ない事情で秋冬に就活している人は、正直に理由を伝えつつ、なぜ就活以外の活動に時間を割いてきたのかの背景まで伝えられるとアピールポイントにもなります。
就活がうまくいかず仕方なく継続していても、「もっと自分を高められる企業にチャレンジしたい」など前向きな印象を与えられる工夫をしましょう。



ポジティブに言い換えてアピールしよう
内定承諾は就活の軸と照らし合わせて慎重に選ぶ
3つ目は、焦って企業を決めないことです。
就活生側が早く内定を獲得したいのと同様に、企業側も早く採用枠を埋めて採用活動を終わらせたいと考えています。
お互いが焦ったまま選考を続けていると、ミスマッチに気が付かないまま内定という可能性があります。
冬採用はスケジュールがタイトで内定から内定承諾までもあまり時間がありません。
時間がない分事前にしっかり企業研究する、またわからないことは企業に確認して、就活の軸と照らし合わせて慎重に選びましょう。



スピード感は大事ですが、社風や条件が希望に合致しているのかは吟味して、最終的な決断をしましょう
冬採用を実施する企業から納得できる会社を探す方法
ここからは、冬採用を実施する企業から納得できる会社を探す方法を紹介していきます。
どんどん登録して、活用していきましょう。
就活のプロに相談して自分に合った企業を紹介してもらう
就活エージェントは、自己分析のサポートやES添削、面接練習といった選考対策を無料で行ってくれるサービスです。
選考対策だけでなく、独自のパイプがある企業を紹介してくれるのも、就活エージェントの魅力です。
冬採用を実施している企業はあまり多くありませんが、就活エージェントを活用すれば募集を継続している企業がすぐに見つかる可能性が高まります。



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おすすめの就活エージェントを2つ紹介します。
- キャリアパーク就職エージェント
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対象学年 | 26卒 |
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サポート | 選考対策やセミナーなどで選考通過率が大幅アップ |
総合得点 | 18.5/20.0点 |
公式HP | https://careerpark-agent.jp/ |
キャリアパーク就職エージェントは、最短1週間での内定獲得が目指せる就活エージェントです。
冬採用を狙う方は時間がないので、ぜひ登録して早期の内定獲得を狙いましょう。
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シュトキャリ|26卒対応


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運営企業 | ヒトツメ株式会社 |
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公式HP | https://offerbox.jp/ |
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企業から声をかけてもらえるので、冬採用を継続している企業を探す手間が省け、効率的な就活が実現できます。
Offerbox(オファーボックス)は逆求人サイトの中でも1番人気のサービスです。
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運営企業 | 株式会社DYM |
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まずは登録して最適なイベントや説明会をアドバイザーに相談し、自分に最適なイベントを面談で教えてもらいましょう。



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大学のキャリアセンターを活用するのもおすすめです。各大学にはキャリアセンターといって所属学生の就活サポートをしてくれる施設があります。
企業は就活エージェントのような民間サービスだけでなく、実は大学にも求人の依頼を出しています。キャリアセンターに話をすれば、いくつか求人を紹介してくれるでしょう。



大学内にあるので行きやすいのも魅力ですね。
まとめ:冬採用は卒業前最後の内定チャンス!背水の陣で臨もう!
冬採用はやむを得ず実施している企業と、戦略的に行っている企業がありますが、全体数は多くないので熾烈な争いになります。
そのため、企業探しやなぜ冬採用を実施しているのかなどの情報収集が非常に重要です。
また、選考倍率も高いため1人で今まで通りの対策をしていても選考を通過するのはどんどん難しくなります。
早く内定を勝ち取るためにもキャリアパーク就職エージェントなどの就活エージェントを利用して、就活のプロに選考対策をしてもらいましょう!
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