50代で障がい者就職は難しい?最新動向やおすすめのサービスを紹介

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  1. 50代障がい者の就職・転職は難しい?障がい者雇用の最新動向
    1. 50代以降の障がい者の就労状況
    2. 50代障がい者の年間就職件数は20代と同程度
  2. 障がい者雇用についておさらい
    1. 障がい者雇用とは
    2. 一般雇用との違い
  3. 50代で障がい者雇用での就職・転職を検討する人は多い
  4. 50代の障がい者が就職・転職を成功させるポイント
    1. 培ってきたスキル・経験を整理して転職先にアピールする
    2. 自分の障がいについて企業側に求める配慮を伝える
    3. 状況に応じて就労移行支援の利用も検討する
    4. なるべく現在の就労を続けながら転職活動を進めていく
    5. 障がい者向けの転職エージェントを活用する
  5. 50代の障がい者向けの転職エージェントの選び方
    1. 自分と同じ障がいを持っている人の転職支援実績があるか
    2. 信頼できて相性の合うアドバイザーに担当してもらえるか
    3. 障がい者雇用枠と一般雇用枠のどちらの求人を探すのか
    4. 希望する業界・職種の求人を豊富に扱っているか
  6. 就職・転職を希望する50代の障がい者におすすめの転職エージェント4選
    1. dodaチャレンジ
    2. ランスタッドチャレンジド
    3. atGP(アットジーピー)
    4. マイナビパートナーズ紹介
  7. 転職を成功させたい障がい者の方におすすめの就労移行支援事業所
    1. LITALICOワークス
  8. 就職・転職を検討する50代障がい者の人からよくある質問
    1. 50代女性でも障がい者雇用での転職は可能?
    2. 障がい者雇用枠で何歳まで働ける?
    3. 障がい者雇用でもクビ・解雇されることはある?
    4. シニア向けの障がい者雇用の求人例は?
    5. 50代の発達障がい者が活躍できる仕事は?
  9. 50代の障がい者が就職・転職を成功させるなら転職エージェントを活用

50代障がい者の就職・転職は難しい?障がい者雇用の最新動向

50代障がい者の就職・転職は難しい?障がい者雇用の最新動向

結論から述べると、50代障がい者の就職・転職は不可能ではありません。しかし、一般雇用と比べて求人数が限られているので、難易度は高いでしょう。ここでは詳細なデータを用いて、以下の内容を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

50代・60代障がい者雇用枠での転職について「障がい者雇用枠は何歳まで可能?50代や60代、未経験でも問題ないのか徹底解説」を参考にこの記事と合わせてご覧ください。

50代以降の障がい者の就労状況

50代以降の障がい者で就労している方は多い傾向です。厚生労働省の『平成30年度障害者雇用実態調査結果』によると、身体障がいを抱えながら働いている方は50代が最も多く、28.2%という結果になっています。

引用:平成30年度障害者雇用実態調査結果|厚生労働省

そのほかの障がいを持つ50代の就労状況は以下のとおりです。

障害の特性割合
精神障害23.7%
知的障害10.1%
発達障害3.9%
引用:平成30年度障害者雇用実態調査結果|厚生労働省

身体障がいの次に多いのが精神障がいの方で、23.7%という結果でした。50代でも障がいを抱えながら働いている方は6割を超えている状況ですが、特性によって差が生じています。

50代障がい者の年間就職件数は20代と同程度

厚生労働省の『障害種別、年齢別のハローワークにおける雇用状況について』の調査結果をもとに、50代障がい者と20代の一般労働者の年間就職件数を比べてみました。

引用:障害種別、年齢別のハローワークにおける雇用状況について|厚生労働省

50~59歳の障がい者で、ハローワークを利用して就職した方の割合は18.1%です。20代の19%とほぼ同じ結果です。50代障がい者でも、国の支援や民間の転職サポートを受ければ、就職・転職するのは難しくないといえるでしょう。

障がい者雇用についておさらい

障がい者雇用についておさらい

ここでは障がい者雇用について、以下の内容を紹介します。

障がい者雇用についておさらい

障がい者雇用の概要を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

障がい者雇用とは

障がい者雇用とは、障がいのある方の特性に応じて就労活動を支援する雇用制度です。企業は、障がいを理解したうえで採用するので、一般雇用とは異なる条件で働けます。具体的には以下のとおりです。

障がい者雇用に認められている条件
  • 面接時に支援員の同席が認められる
  • 混雑する時間帯を避けて出勤できる
  • 設備面の変更を依頼できる

働きやすい環境をはじめから整えられるのが障がい者雇用のメリットです。障がい者雇用のデメリットは、求人数や職種が限られていたり、給与水準が低かったりする点です。

しかし、厚生労働省が実施している障害者雇用対策により、給与面は改善傾向にあるので、今後に期待しましょう。

一般雇用との違い

一般雇用は、企業の応募条件に該当していれば誰でも応募可能な雇用制度です。障がい者雇用との違いは、企業側に障がい者と理解されるかです。

一般雇用では障害者手帳の提示は義務付けられていません。障がいがあることを企業に伝えたくない方は、一般雇用での採用も目指せます。ただし障がい者だと理解されないため、企業側の配慮が受けにくいことを理解しておきましょう。

50代で障がい者雇用での就職・転職を検討する人は多い

50代で障がい者雇用での就職・転職を検討する人は多い

「実際に50代障がい者で就職や転職を検討している人はどのくらいいるの?」と考えている方もいるでしょう。ここではX(旧Twitter)の投稿を確認していきます。

スクロールできます
https://twitter.com/furutatsu0301/status/1028991491862016001

50代障がい者でも転職を検討している方はいます。企業の採用意欲も高いので、転職できる可能性はあるでしょう。

50代の障がい者が就職・転職を成功させるポイント

50代の障がい者が就職・転職を成功させるポイント

50代障がい者は転職活動を計画的に進める必要があります。ここでは、50代障がい者が就職・転職を成功させるポイントを紹介します。

企業側やキャリアアドバイザーのサポートを受けながら、転職活動を進めていくのがおすすめです。

培ってきたスキル・経験を整理して転職先にアピールする

障がい者雇用であっても、企業からは社会人経験は豊富だと判断されるので、50代での採用は即戦力が求められます。これまでに培ってきたスキルや経験を活かして転職活動をしていきましょう。

ベンチャー企業やベテラン不在の若い会社では、経験豊富な50代はチャンスです。強みを活かした自己PRができれば、転職成功率を高められます。

自分の障がいについて企業側に求める配慮を伝える

障がい者は雇用される際、企業側に合理的配慮を求めても良いと法律で定められています。合理的配慮とは、障がいの有無に関係なく、機会や待遇を平等に確保するために、問題点の改善・調整ができる措置です。合理的配慮の例は以下のとおりです。

合理的配慮に含まれる内容
  • スロープの設置
  • 時短勤務や休憩など勤務体系の調整
  • 手話や筆談への対応

引用:合理的配慮サーチ|内閣府

どのような配慮を受ければ、最大限にパフォーマンスを発揮できるのかを伝えましょう。

状況に応じて就労移行支援の利用も検討する

就労移行支援とは、障がい者の就労をサポートするサービスです。実習やマナー講習、職場探しのサポートを通じ、適性に合った職場を探す支援を行います。

障がいや疾患を抱えながら働くのは根気のいることです。ときには精神面が不安定になるときもあるでしょう。しかし就労移行支援を利用すれば、必要なサポートを受けながらスキルを高められます。アフターフォローもあるので、職場の定着率を高められます。

なるべく現在の就労を続けながら転職活動を進めていく

障がい者雇用での就職・転職の場合、求人数が限られることがあります。障がい者に向けた求人が少ないうえに、50代だとさらに職種が絞られるからです。

転職活動が長期化しやすいので、現職を継続しながら転職活動するのがおすすめです。経済的・精神的に安定した状態で転職活動を進められます。

障がい者向けの転職エージェントを活用する

50代の障がい者雇用の求人は少なくなりがちです。しかし転職エージェントを利用すれば、多くの求人数のなかから仕事を探せます。自力では見つけられない独自案件や非公開求人、高待遇の仕事に応募できるでしょう。

年齢の高い障がい者が転職を成功させるには、面接対策や自己PRを工夫する必要があります。障がい者雇用に特化したサポートが受けられる転職エージェントを活用するのがおすすめです。

50代の障がい者向けの転職エージェントの選び方

50代の障がい者向けの転職エージェントの選び方

50代の障がい者向けの転職エージェントの選び方は、以下のとおりです。

後悔しない転職活動をするためにも、ぜひ参考にしてみてください。

自分と同じ障がいを持っている人の転職支援実績があるか

エージェントサービスを利用する前に、自分と同じ障がいを抱えている人の転職支援実績があるか確認しましょう。障がいといっても身体障がいや精神障がいなど、さまざまな特性があり支援方法も異なります。

たとえば精神障がいや発達障がいの方は、メンタルケアを中心に力を入れているか確認するべきです。障がい者転職を成功させるには、自分にとって適切なサポートを受けられるかが重要です。

信頼できて相性の合うアドバイザーに担当してもらえるか

転職を成功させるためにはキャリアアドバイザーとの相性が重要です。求職者のニーズを汲んでくれるキャリアアドバイザーを選びましょう。

「打たれ弱いから、優しく寄り添ってほしい」「ネガティブになりやすいから、鼓舞してほしい」など、それぞれ希望があるでしょう。2、3社の転職エージェントを併用すると、相性の合うキャリアアドバイザーを見つけやすいです。

障がい者雇用枠と一般雇用枠のどちらの求人を探すのか

障がい者雇用枠と一般雇用枠のどちらの求人を探すのかによって、活用する転職エージェントは変わります。自分が、どの雇用形態で働きたいのかを決めてから転職エージェントを利用しましょう。

自分の障がいの度合いや、個人の思いを基準に考えていくのがおすすめです。併用も可能なので、迷ったらぜひ両方とも登録してみてください。

希望する業界・職種の求人を豊富に扱っているか

希望する業界・職種の求人を豊富に扱っているか確認しましょう。自分の欲する求人を紹介してもらいやすくなるうえに、転職トレンドに詳しいキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

また、業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しているケースがあります。必要なサポートを受けやすくなり、転職成功率を上げられます。

就職・転職を希望する50代の障がい者におすすめの転職エージェント4選

就職・転職を希望する50代の障がい者におすすめの転職エージェントを4つ紹介します。

求人数が豊富な転職エージェントを集めました。

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ
【公式】https://doda.jp/challenge/
名前dodaチャレンジ
料金無料
求人数公開求人数:-
非公開求人数:-
(2025年3月4日)
今の求人数:公式HP参照
対象年代全年代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界障がい者への転職サポート
公式HPhttps://doda.jp/challenge/
詳細を見る
運営会社名パーソルチャレンジ株式会社
拠点東京都港区芝5-33-1森永プラザビル本館19F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段メール、電話
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    5
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    障がい者転職の専門性
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
dodaチャレンジの特徴
  • 求人数が1,300件以上
  • 地方求人が豊富
  • 専門のコンサルタントが在籍

dodaチャレンジには求人が1,300件以上あります。障がい者向けの転職サービスでは最多の求人数です。転職市場では不利な50代という年齢でも自分の条件に合う仕事と出会えます。

全国に求人があるのもdodaチャレンジの特徴です。北海道や九州・沖縄には100件以上、関西にも400件近い求人があります。そのため地元で転職することも可能です。

dodaチャレンジには、あらゆる障がいの特性を理解した専門のコンサルタントが在籍しています。障がいの状態・状況に合わせて、カウンセリングや求人の紹介、企業との交渉をしてくれるので、安心して利用できます。

メリット
  • 求人数が多い
  • 障がいの特性に合わせたコンサルタントがいる
  • 入社後のフォローが手厚い
デメリット
  • 精神障がい者の求人が少ない
  • 求人が紹介してもらえない場合がある
  • 専門職種の求人が少ない

▼dodaチャレンジの口コミ

スクロールできます
Review Image
40代女性(人材業界)
キャリアアドバイザーと相談して、なるべく自分軸を大切に、要望を出すことを心がけました。 自分の特性に合った職場環境を整えられたことで、少しずつ心身のコントロールができるようになり、余裕も出てきたと感じます。 新しいことに挑戦する生き方ができるようになるのだと考えるようになりました。 これも支えてくれた支援員、キャリアアドバイザーのおかげです。
Review Image
30代男性(IT業界)
登録から3年経っているのに、私のことを忘れずに、企業を紹介してくれたことがとても嬉しかったです。紹介してくれた仕事内容を見ると、私の経験とスキルが活かせるものでしたので、キャリアアドバイザーは、私のことをちゃんと理解した上で紹介してくれたんだと思いました。信頼できる人だなと感じましたね。

引用:dodaチャレンジ

\利用者数No.1/

ランスタッドチャレンジド

名前ランスタッドチャレンジド
料金無料
求人数公開求人:388件
非公開求人:-
(2025年3月4日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代全年代
対応エリア全国
精神障がい者の方:
現住所が東京・神奈川・千葉・埼玉の方のみ
オンライン面談△(電話面談は可)
得意分野・業界身体障害の方の就労・転職支援
公式HPhttps://www.randstad.co.jp/challenged/
詳細を見る
運営会社名ランスタッド株式会社
拠点東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段メール、電話
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    障がい者転職の専門性
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
ランスタッドチャレンジドの特徴
  • サポート体制が充実している
  • オーダーメイド求人制度がある
  • 雇用スタイルを選択できる

ランスタッドチャレンジドを利用する方は、応募書類の添削指導や模擬面接のサポートを受けられます。就業後もヒアリングを受けられるので、継続的にフォローしてもらえるでしょう。

またランスタッドチャレンジドには、オーダーメイド求人制度があります。オーダーメイド求人制度とは、求職者の希望条件に合うよう交渉してくれるサポートです。

多くの転職エージェントでは、求人を紹介するのが基本です。しかしランスタッドチャレンジドは、既存の求人を求職者に合う条件になるよう交渉していきます。キャリアアドバイザーに希望の条件を伝えれば、勤務日や勤務条件を柔軟に変更してもらえる可能性があるのです。

雇用方法も選べるのが、ランスタッドチャレンジドの特徴です。直接雇用と紹介予定派遣の2つから選べます。すぐに働きたい方は直接雇用、じっくり吟味したい人は紹介予定派遣で入社するのがおすすめです。

メリット
  • サポートが手厚い
  • 求人交渉をしてもらえる
  • 派遣社員にも対応している
デメリット
  • 求人が首都圏に集中している
  • 経験者が優遇される
  • 就労までに時間がかかる場合がある

▼ランスタッドチャレンジドの口コミ

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Review Image
ごらろんさん
他の評価が低いので私はかなりレアケースかもしれませんが、個人的には案件も担当者も良かったです。 業界、職種、年収等殆どでマッチする案件をピンポイントでご紹介頂き、内定までスムーズに行きました。 担当者も質問事項は全て確認してくれましたし、進捗もこまめに連絡してくれました。 面接前に教えてくれる雰囲気や内容も的確で、焦ることなく社長面接まで行けました。
Review Image
さとしさん
こちらが希望しても経歴やレベルが足りないと紹介をしてもらえず、身の丈に合った求人を紹介してくれます。裏表なく対応してもらえたのが逆に良かったです。こちらの希望を取り入れつつ、可能性の高い求人を紹介してもらえましたし、自分には合っていたと思います。

引用:みん評

\自分に合う求人が見つかる! /

atGP(アットジーピー)

名前atGP(アットジーピー)
料金無料
求人数公開求人:1,317件
非公開求人:-
(2025年3月4日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代全年代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界事務関連、IT・エンジニア関連、技術関連
公式HPatGP転職公式
詳細を見る
運営会社名株式会社ゼネラルパートナーズ
拠点東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング9階
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    5
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    障がい者転職の専門性
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
atGP(アットジーピー)の特徴
  • 高待遇の求人あり
  • 幅広く求人を探せる
  • 面接対策が徹底している

atGP(アットジーピー)は、障がい者転職を専門としているエージェントサービスです。独自求人を保有しているので、給与や待遇でも満足のいく仕事が多いでしょう。

キャリアコンサルタントからの紹介と自己応募、スカウトと、3つの応募方法がatGP(アットジーピー)にはあります。コンサルタントと二人三脚で進めていきたい方は、紹介を受けながら転職活動を進められます。自分のペースで進めたい方は、自己応募やスカウトを利用しましょう。

またatGP(アットジーピー)では、面接前に指導をしてもらえます。想定質問や面接中の所作などを教えてもらえるので、面接に不安のある方はぜひ利用してみてください。

メリット
  • オンライン相談に対応している
  • 履歴書の添削を行える
  • ハイクラス転職が実現できる
デメリット
  • 地方の求人が少ない
  • 連絡が遅いことがある
  • 障がいの特性によっては求人が少ない

▼atGP(アットジーピー)の口コミ

スクロールできます

\定着率90%以上!/

マイナビパートナーズ紹介

マイナビパートナーズ紹介
【公式】https://mpt-shoukai.mynavi.jp/
名前マイナビパートナーズ紹介
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人数:-
(2025年3月4日現在)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代全年代
対応エリア首都圏(東京都)
関西
オンライン面談対応
得意分野・業界障害者への転職サポート
公式HPhttps://mpt-shoukai.mynavi.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社マイナビパートナーズ
拠点東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 9F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段メール、電話、チャット
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    障がい者転職の専門性
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
マイナビパートナーズ紹介の特徴
  • 障がい者雇用の実績が多数ある
  • 「わたしのトリセツ」を作成できる
  • 定着支援あり

マイナビパートナーズ紹介は、株式会社リクルートが運営する障がい者向けのエージェントサービスです。設立4年で100名以上の障がい者を支援してきているため、ノウハウや知見が豊富です。

マイナビパートナーズ紹介では、「わたしのトリセツ」と呼ばれるサービスを利用できます。わたしのトリセツとは、苦手なことや自分の特性が記載されている資料です。

なかなか口頭で伝えるのが難しい内容もわたしのトリセツを使えば、相手に理解してもらいやすくなります。わたしのトリセツは履歴書・職務経歴書と合わせて提出できます。

マイナビパートナーズ紹介では、転職後のフォローアップも実施しています。悩みや不安がある場合には、あなたと企業の橋渡し役となり、問題解決のために尽力してくれるでしょう。

メリット
  • 特性に合った求人を紹介してもらえる
  • 面接対策や書類添削などのサポートが手厚い
  • 自己分析ができる
デメリット
  • 求人数が少ない
  • サービスが始まって間もない
  • 条件と異なる求人を紹介されることがある

\マイナビグループが運営!/

転職を成功させたい障がい者の方におすすめの就労移行支援事業所

50代障がい者の方は就労移行支援事業所を使用して、職業訓練を受けてから転職活動をするのも1つの手段です。ここでは、就労移行支援事業所を紹介します。

就労移行支援事業所の活用について「就労移行支援事業所のおすすめ企業ランキング!自分に合った就労移行支援事業所の選び方も紹介【評判・口コミ付き】」をぜひ参考にしてください。

LITALICOワークス

LITALICOワークス
【公式】https://works.litalico.jp/
名前LITALICOワークス
料金無料
求人数公開求人:-
非公開求人数:-
(2025年3月4日現在)
※今の求人数:公式HP参照
対象年代全年代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界身体障害、発達障害、精神障害など
障がい者手帳を持つ方対象とした就職支援
公式HPhttps://works.litalico.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社LITALICO
拠点東京都目黒区上目黒2-1-1中目黒GTタワー15F/16F/20F
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無なし
連絡手段メール、電話
オプション【オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    障がい者転職の専門性
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
LITALICOワークスの特徴
  • プログラムやインターン制度が整っている
  • 学べる仕事が多い
  • 就職活動〜就労までをサポート

LITALICOワークスには、200以上のプログラムと4,500ヶ所のインターン先が用意されています。プログラム受講後には、インターンを受けられるので、職場の雰囲気や仕事内容を肌で感じられます。ミスマッチの少ない職場探しができるでしょう。

LITALICOワークスは、スキルを計画的に学び、自分に合った職場や職種を見つけられる就労移行支援事業所です。企業研究をしたうえでの履歴書の添削や面接対策、面接同行サポートがあります。企業が求めている人物像に合わせた自己PRができるので、転職の成功率を高められます。

就職後も企業や関係機関と連携しながら、働きやすいよう支援してもらえます。職業経験の浅い方でも、働くうえで必要な知識やスキルを学べるでしょう。

メリット
  • プログラムが多い
  • さまざまな仕事を知れる
  • スタッフが親切
デメリット
  • 交通費が支給されない
  • 事業所によって雰囲気が変わる
  • IT分野の求人が少ない

▼LITALICOワークスの口コミ

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https://twitter.com/sakurambo_witch/status/1701203576813756744

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就職・転職を検討する50代障がい者の人からよくある質問

就職・転職を検討する50代障がい者の人からよくある質問

就職・転職を検討する50代障がい者の人からよくある質問を紹介します。

記事を読み進めるなかで気になる点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

50代女性でも障がい者雇用での転職は可能?

50代女性でも障がい者雇用での転職は可能です。

ただし高年齢になるほど、転職市場では不利になります。女性に限らず50代で障がい者雇用を目指すなら、エージェントのサポートを受けるべきです。

障がい者雇用枠で何歳まで働ける?

障がい者雇用枠でも65歳の定年までは就職・転職が可能です。雇用対策法第10条では、以下のように定められています。

事業主は、労働者がその有する能力を有効に発揮するために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、労働者の募集及び採用について、厚生労働省令で定めるところにより、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。

引用:改正雇用対策法第10条|厚生労働省

つまり法律では、求人募集をする際に年齢制限を設けるのを禁止しているのです。65歳までは転職が可能です。

障がい者雇用でもクビ・解雇されることはある?

障がい者雇用でも解雇されることはあります。ただし、厚生労働省の『障害者差別禁止指針』によると、障がいを理由に解雇するのは禁止しています。

仮に障がいを抱えている方を解雇する場合、健常者と同じく労働契約法の解雇規制に従わなくてはいけません。労働契約法第16条では以下のように示されています。

第十六条 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

引用:労働契約法|厚生労働省

判断基準は客観的にみて合理的な理由があり、解雇が社会通念上、相当といえる場合のみです。

『日本産業精神保健学会』の調査によると、業務中の問題行動や発言により、職員や周りの人間に被害が及んだ事件が発生した際に解雇に至った判例があります。会社に不利益を与えるような行為を続けると、解雇の対象となるでしょう。

シニア向けの障がい者雇用の求人例は?

シニア向けの障がい者雇用の求人例は以下のとおりです。

シニア向けの障がい者雇用の求人
  • 事務職
  • 製造業

引用:ランスタッドチャレンジド

経理や総務、工場での作業など、幅広い求人が用意されています。

50代の発達障がい者が活躍できる仕事は?

50代の発達障がいを抱えている方が活躍できる仕事は以下のとおりです。

50代の発達障がい者が活躍できる仕事
  • 細かい作業を要する仕事
  • 他人と多くコミュニケーションを取る必要のない仕事
  • 一人で黙々と取り組める仕事

50代で発達障がいを抱えている方には、1人で黙々とこなせる仕事がおすすめです。たとえば、システムエンジニアやプログラマー、工場の検品作業が挙げられます。

とくにIT業界は人手不足が続いているため、継続的に学習すれば転職できるチャンスがあります。

50代の障がい者が就職・転職を成功させるなら転職エージェントを活用

50代障がい者が就職や転職を成功させるなら、エージェントを利用しましょう。応募書類の添削指導、模擬面接だけでなく、就業後も求職者の悩みをヒアリングするなど、継続的なフォローを受けられます。

サポート環境が整っているので、過去の経験やスキルを活かせる求人を見つけられるでしょう。50代障がい者で就職や転職をしたい方は、ぜひ利用してみてください。

障がい者の方に
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編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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新卒で福岡県のメーカー企業に入社し、営業とSNSマーケティングを経験。1年半後、本当にやりたいことを見つめ直し、未経験でWebマーケティング業界への転職を決意。2021年8月にウェブココル株式会社へ入社する。自身の第二新卒で転職を成功させた体験をもとに記事コンテンツの作成する。一般社団法人プロティアン・キャリア協会が行う『プロティアン・キャリア検定資格』に合格(合格証明)。
※プロティアンキャリア検定は、自身・他者のキャリア開発に活かせる、変化する新時代のための認定資格

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

プロフィールを見る

新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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執筆者情報

新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。HSPとして自分にマッチする仕事を探し求めた経験をもとに記事を編集。
>>千田の転職体験談を見る

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  1. 50代障がい者の就職・転職は難しい?障がい者雇用の最新動向
    1. 50代以降の障がい者の就労状況
    2. 50代障がい者の年間就職件数は20代と同程度
  2. 障がい者雇用についておさらい
    1. 障がい者雇用とは
    2. 一般雇用との違い
  3. 50代で障がい者雇用での就職・転職を検討する人は多い
  4. 50代の障がい者が就職・転職を成功させるポイント
    1. 培ってきたスキル・経験を整理して転職先にアピールする
    2. 自分の障がいについて企業側に求める配慮を伝える
    3. 状況に応じて就労移行支援の利用も検討する
    4. なるべく現在の就労を続けながら転職活動を進めていく
    5. 障がい者向けの転職エージェントを活用する
  5. 50代の障がい者向けの転職エージェントの選び方
    1. 自分と同じ障がいを持っている人の転職支援実績があるか
    2. 信頼できて相性の合うアドバイザーに担当してもらえるか
    3. 障がい者雇用枠と一般雇用枠のどちらの求人を探すのか
    4. 希望する業界・職種の求人を豊富に扱っているか
  6. 就職・転職を希望する50代の障がい者におすすめの転職エージェント4選
    1. dodaチャレンジ
    2. ランスタッドチャレンジド
    3. atGP(アットジーピー)
    4. マイナビパートナーズ紹介
  7. 転職を成功させたい障がい者の方におすすめの就労移行支援事業所
    1. LITALICOワークス
  8. 就職・転職を検討する50代障がい者の人からよくある質問
    1. 50代女性でも障がい者雇用での転職は可能?
    2. 障がい者雇用枠で何歳まで働ける?
    3. 障がい者雇用でもクビ・解雇されることはある?
    4. シニア向けの障がい者雇用の求人例は?
    5. 50代の発達障がい者が活躍できる仕事は?
  9. 50代の障がい者が就職・転職を成功させるなら転職エージェントを活用