私の語学力を活かして外資系の企業で働きたい! でも、初めての外資系転職で、外資系企業の事をほとんど知らないし、どこを選べば自分のキャリアに最適なのかわからず不安。
また、ジョブ型雇用や突然の解雇など、入社後の外資系特有の環境が自分に合っているのかわからないので、踏ん切りがつかない。
こういった疑問・不安を解決いたします。
結論から言うと、入社後活躍が企業ミッションになっている外資系特化の転職エージェント「エンワールド・ジャパン」を利用して転職することを圧倒的におすすめします。
\ただ転職させるだけではない、入社後活躍がミッション/
外資系特化の転職エージェント
- 初めて外資系企業への転職を考えている
- 漠然としていた外資系企業の情報をちゃんと理解したい
- 自分のキャリアプランにあった外資系企業を選びたい
- 転職にあたって、寄り添ってくれる転職エージェントを探している
- ビジネス英語以上は話せるのでコミュニケーションの心配はない
日系企業から日系企業への転職でも不安なのに、初めての外資系となると、「給与は高いけど過酷」「すぐクビになる」「厳しい成果主義」というキーワードだけが聞こえてきて実態がわからず、不安にもなりますよね。
①外資系をきちんと理解する外資系企業の定義からその環境の実態を整理し、正確に捉え直します。
②外資系企業で前提となるキャリアプランの考え方ジョブ型雇用はもはや外資系特有ではありません。 日系企業でも外資系企業でもキャリアプランの選択肢は今後変わらないでしょう。
③キャリアプランに寄り添ってくれる転職エージェントを探す「転職させたら終了ではない寄り添い型」の転職エージェントの利用が望ましいことを理解します。
本記事では、「外資系企業とは何か?」という前提の疑問の解消から、「なぜエンワールド・ジャパンがおすすめなのか?」解説をしていきます。
【初めての外資系転職】エンワールド・ジャパンをおすすめする前提について
まずは、前提として外資系企業の事について理解しましょう。
外資系企業の数と働く人
外資系企業の定義とその数
・経済産業省の「外資系企業動向調査」では、資本の3分の1以上が外国法人・外国人による出資である企業を「外資系企業」と定義しています。 ・その数は2020 年 3 月末の集計企業数は 2,808 社となっています。 (引用:経済産業省「外資系企業動向調査(2020 年調査)」
2,808社と聞くと思ったより多く感じますよね。
外資系企業で働く人
・外資系企業で働く日本人は 51.0 万人
【引用】「労働力調査(詳細集計)2019年(令和元年)平均(速報)」
日本の正規社員人口は3,529万人なので、正規社員の内1.5%くらいは外資系で働く人ということになります。
外資系は選ばれた優秀な方が働かれていることが多いと思うので、これくらいの割合はリアルに感じます。
外資系企業の平均年収
外資系企業の平均年収は800万円と言われています。
日本の平均年収が434万円と言われている中、倍近くあります。
外資系企業の種類
外資100%出資子会社 | 外資/日系持ち合い会社 | 外資買収日系会社 | |
---|---|---|---|
パターン | 海外企業が日本で100%子会社を設立 | 外資と日系企業が両方出資 | 外資系企業が日系企業を買収して子会社化 |
企業文化 | 海外企業の文化がそのまま引き継がれる | 出資比率や出向している社員割合による | 基本買収した企業に変化していくか、日系企業による場合もある |
企業例 | Google、Microsoft | シーメンスジャパン、ハイネケン・キリン | SHARP、パイオニア |
外資系の企業は、大きく分けて「外資100%出資子会社」「外資と日経企業持ち合い会社」「外資買収日系子会社」の3つがあります。
単純に外資といっても、設立や買収背景によって企業文化が異なっていたり、経営状況も異なります。
外資系企業に関する情報を日本で入手するのは難しい部分がありますので、外資系に特化した転職エージェントに相談する必要があります。
ポイント
・外資系と言ってもさまざまな形態があるため、外資系転職には外資系業界特有の事情を把握している外資系エージェントが必要 ・外資系企業個別の情報を抑えている外資系エージェントが必要
現在の外資系企業と日系企業の文化の一般的な違い
続いて、外資系企業と日系企業の文化の一般的な違いをまとめてみました。
全てが綺麗に分かれるの訳ではないですが、大まかな傾向として抑えておく必要があります。
契約雇用 | 終身雇用 |
英語 | 日本語 |
ジョブ型 | メンバーシップ型 |
スペシャリスト | ゼネラリスト |
高い | 低い |
なし | あり |
限定的 | 手厚い |
少ない | 多い |
個人重視 | 組織重視 |
成果主義 | 年功序列 |
これから外資系への転職の際に、日系との違いを気にする意味は少なくなって行く
働き方改革が叫ばれる中、多くの企業がリモートワーク前提の企業文化や人事制度の再構築を行なっています。
その結果、より外資に似た仕組みに変化していくと考えられています。
今回は、最近よくメディアでも取り上げられる「メンバーシップ型・ジョブ型」「年功序列・成果主義」の2つフォーカスを当てて説明します。
メンバーシップ型ではなくジョブ型への変化
メンバーシップ型・ジョブ型の特徴をそれぞれまとめました。
今は、日系企業の特徴であったメンバーシップ型から、外資系ジョブ型への移行を検討している企業が多くあります。
富士通グループでも、ジョブ型の導入はすでに始まっています。
こんな大企業でも日系企業の特徴と言えるジョブ型制度に舵を切っています。
- 2020年4月より導入した「ジョブ型人材マネジメント」は、2022年4月には対象をすべての職層に拡大し、職務に対するグレードをベースとした評価・報酬制度のみならず、事業戦略に基づく組織設計と人員計画、社内外からの柔軟かつタイムリーな人材の獲得・最適配置、従業員のキャリアオーナーシップに基づく挑戦・成長の支援を含め、全面的に「ジョブ型人材マネジメント」への転換を加速していきます。
- 一人ひとりの職務の明確化と、職責の高さに応じた報酬により、従業員の主体的な挑戦と成長を後押しする制度です。
引用:富士通HP
背景としては、約10年前、日立がグローバルで戦うと舵を切ったことにあります。そして現在、日立は世界の市場を相手に社会イノベーション事業を行うグローバル企業となりました。従業員数は約30万人、その過半数が外国籍です。そうなると、国や地域をまたぐワンチームでの事業推進において、同じ場所、同じ時間で一緒に働く「メンバーシップ型」は通用しません。海外では欧米を中心に「ジョブ型」がスタンダードであり、グローバル共通となる人事制度として「ジョブ型」を日本に導入するのは必然的な流れでした。
一方で、日本に目を向けると、働き方の変革期にあることを実感します。例えば、育児や介護と仕事との両立を考えると、時短勤務や在宅ワークができる環境がないと、会社を辞めざるを得ない人が出てしまいます。また、COVID-19の影響で通勤がグッと減り、テレワークになるなど、働き方はガラリと変化しました。社員がワークとライフのバランスをとても大切にしていることも感じます。そうした中で、職務を明確化・限定し、その内容や遂行状況で待遇等を決定する「ジョブ型」が、今の時代にフィットしていると思います。
引用:日立ホームページ
この他にも、カゴメや資生堂といった大企業もジョブ型の導入を行なっており、今後日本全体がジョブ型へ大きく流れていくと考えられています。
アンケート結果を見ると、導入している・検討中・情報収集をしているというジョブ型導入に肯定的な回答が半分近くに上ります。
仕事が無くなる=解雇となるのがジョブ型。
また、個人でスキルをつけて自分から会社を辞めて次のジョブで良い境遇で転職もしやすくなります。
外資だけではなく、転職が当たり前になる時代が到来しています。
・これを見ると、外資のジョブ型の特徴である「仕事が無くなれば解雇」も、日系にいてもそう遠くない未来に待ち受けていると考えるのが自然ですよね。 ・外資だからと言ってジョブ型に不必要に慎重になる必要はないかと考えています。
年功序列から成果主義へ
日系企業特有の年功序列も薄れて、成果主義を採用している企業も増えてきています。
日本初グローバル企業として有名なファーストリティリング(あのユニクロを展開)も完全実力主義を謳っています。
- ファーストリテイリンググループは、成長意欲と能力ある従業員一人ひとりにフェアに報い、企業としての世界水準での競争力と成長力を強化するため、今年3月、報酬を改定し、人材への投資を大幅に強化します。
- 弊社は現在、この改定を世界各地で進めており、今回は特に、海外に比べて報酬水準が低位に留まっている日本において、報酬テーブルを大幅にアップするとともに、これまで以上に成長意欲と事業への貢献能力に基づいて個々の人材に報いることができるよう、人事制度を見直すことにしました。弊社のグローバルヘッドクォーター機能を担い、各国・地域と連携して仕事を進める本社・本部の人材はもちろん、店舗で世界に通用する水準の仕事に取り組む人材にもしっかり報い、従業員一人ひとりの成長が、企業としての成長、さらには世界での競争力強化につながり、その結果として、さらに従業員に報いることができる企業経営を目指していきます。
不動産会社の住友不動産販売でも、成果主義をホームページに理念として掲げています。
- 成果主義
私たちは、年齢、性別、勤続年数などに関係なく、評価をする姿勢を貫き通しています。理想的な競争関係は、モチベーションを生み、それぞれの成長を促すだけでなく、会社全体の成長にも起因していくからです。また、誰にも成長するチャンスを掴んでいただき、よりよい人生を歩んでもらいたいという想いで、全員で成長できる環境にしたいと考えています。お互いに切磋琢磨し、これからの住友不動産販売をつくっていきましょう。
引用:住友不動産販売HP
この他にも、リクルートや楽天、ソフトバンクといった大企業でも成果主義を謳っています。
調査結果を見ると、年齢・勤続級の割合はどんどん下がっており、2018年には管理職・非管理職で半分程度となっています。
また、役割・職務級の割合がどんどん大きくなっており、管理職では78.5%と時代の変化を感じさせます。
・成果主義が外資系の特徴というのは、もう考え方として古いですね。 ・日系であれ外資であれ、本人の実力が求められる時代に変わってきています。
外資系独特と言われてきた企業文化(ジョブ型や成果主義)は、もはや独特ではない
外資系の特徴と言われてきた部分を冷静に今の日本企業に当てはめてみました。
もはや、外資系の特徴と考えられきた部分は特徴ではなくなりつつあるのがわかります。
初めての外資系転職でエンワールド・ジャパンをおすすめする3つの理由
外資系転職で必要なポイントについておさらいしましょう。
外資系で必要なポイント
①外資系の事情をきちんと抑えている ②外資系企業の情報を多く抑えている ③転職が前提となるキャリアプランに寄り添ってくれる
このポイントを抑えている転職エージェントが、エンワールドジャパンなんです。
エンワールドジャパン概要
①外資系の事情を知っている⇨外資系に特化しているエージェント
エンワールドは、外資系及びグローバル企業に特化した転職エージェントです。
<会社概要>
創業 | 1999年 |
主な事業内容 |
|
事業所 |
東京本社 名古屋オフィス 大阪オフィス |
資本金 | 6,514万円 |
従業員数 | 329人 |
あこがれの外資系企業ばっかりで、外資系に強い事がわかります。
②外資系企業の情報を多く抑えている⇨圧倒的求人数
800万円以上の求人数が10,000件以上あります。
外資系に加えて日経グローバル企業も含めると、何と4,461社も取引先企業があります。
色んな求人情報に触れたい利用者としては、非常に嬉しい数字ですよね。
③転職が前提となるキャリアプランに寄り添ってくれる
転職エージェントは、転職先が決まれば成功報酬を受け取り、それで転職者との関係性は切れてしまいます。
ただし、エンワールド・ジャパンは「入社後活躍」を企業ミッションに掲げており、入社後のフォローアップも丁寧に行われています。
実際にエンワールド・ジャパンを利用して転職された方の声を聞くと、満足度が高いことが伺えます。
そのおかげもあってか、サービス利用満足度は94.8%と非常に高い評価を得ています。
紹介しておしまいではなく、入社後も寄り添ってくれるからこその数字だと考えています。
初めての外資系転職はエンワールド・ジャパンで成功を掴み取ろう!
外資系で必要なポイント
①外資系の事情をきちんと抑えている ②外資系企業の情報を多く抑えている ③転職が前提となるキャリアプランに寄り添ってくれる
この3つのポイントを抑えているエンワールドジャパンが、初めての外資系転職でオススメの転職エージェントであることがお分かり頂けたと思います。
・良い求人はすぐになくなってしまいます。あこがれの企業の求人がなくなってしまうかもしれません。
・無料で相談できるので、転職を成功させたいなら今すぐ行動しましょう。
\ただ転職させるだけではない入社後活躍がミッション/
外資系特化の転職エージェント