「新卒でも退職代行は使えるのかな?実際に新卒で利用した人の体験談も知りたい!」
新卒で入社したものの、早い段階で退職を考える人は珍しくありません。
そこで退職代行への依頼を検討しつつも、新卒でも使えるのかどうか気になるのではないでしょうか。
- 新卒でも退職代行を使えるのか?
- 新卒で退職代行を使うデメリットやリスクは何か?
- 入社してすぐでも退職代行を使って辞めたほうがいいのはどんな会社か?
などについて知ることで、退職代行をつかうべきかどうか正しい判断をしたいところ。
そういうわけで今回の記事は、退職代行は新卒でも使えるかどうか?という疑問に回答していきます。
さらに、新卒が退職代行を使う際のリスクや、新卒利用者の体験談もご紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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新卒でも退職代行は使える!新入社員が退職を考えることは珍しくない

退職代行は新卒でも問題なく使えるサービスと思っていいです。
また、以下のような理由から新入社員が退職を考えるのは珍しいことではありません。
- 新卒の半分以上が入社1年以内に退職を検討している
- 入社3年以内の離職率は3~4割にのぼる
これらのことから、辞めるのは悪いことではないと言えるでしょう。
というわけでここでは、新入社員が退職を考えることは珍しくない理由にを詳しくお話ししていきます!
入社1年以内の退職検討は半分以上!3か月や半年で退職を考える人も
新卒の半分以上が入社1年以内に退職しているだけでなく、3か月や半年で退職を考える人もいます。
例えば、人間関係や給料、やりがいなど働いてみて気づくことも多く、その落差から辞めたいと思うのはよくあることなんですね。
そのため、新入社員が退職を考えるのは特殊なことではありません。
もし、「新卒なのに退職したいなんて自分だけでは?」と不安に思っているとしたら、そのような心配はしなくても大丈夫です!
参照:レバレジーズ株式会社による「入社後の状況に関する調査」
辞めることは悪じゃない!入社3年以内の離職率も3~4割
近年は転職が当たり前の時代になっているため、会社を辞めるのは悪いことではありません。
現に、入社3年以内の離職率は3〜4割にのぼります。
離職理由は『やりがい』『将来性』『人間関係』など、新入社員と同じような内容であることも多いんです。
また、ステップアップのために退職する人もたくさんいます。
もし、「新卒で退職するなんていけないこと」と思っていたら、辞めるのは悪いことではないと考えてみましょう!
新卒で入社半年や1年で退職代行を使うことのデメリットやリスク

退職代行は新卒でも使えるサービスですが、入社半年や1年で使う場合、以下のデメリットやリスクがあります。
- 転職に不利になる可能性がある
- 退職代行を使って辞めることがクセになることがある
- 退職代行を使っても会社から連絡がいく可能性もゼロではない
後悔しないためにも、こういった可能性があることも利用前に抑えておきたいところ。
というわけで『新卒で入社半年〜1年で退職代行を使うことのデメリットやリスク』についてお話していきます!
転職に不利になる可能性があるかも
退職代行に限らず、新卒で入社した会社をすぐに退職した場合は転職に不利にならないとは言い切れません。
なぜなら、採用担当者の中には「またすぐに辞めるのでは」「堪え性がない」といったイメージを持つ人もいるから。
そのため、転職で不利にならないように、転職活動時に前向きな退職理由を言えるようにしておくなど準備が必要です。
また、最近は新卒で退職する人も珍しくないので、受け入れ側の企業も考え方が変わってきています。
在籍年数よりも、前の会社を円満に退職できているかを重視する企業も増えているんです。
こういったことを考えると、バックレなど会社に迷惑をかける辞め方よりも、退職代行を使って円満退社する方が良いでしょう!
退職代行を使って仕事を辞めることがクセになることも
自力で退職しようとすると、面倒な過程や心理的負担が多くあります。
退職代行を使うとそれらの難問を楽に超えられるので、退職が簡単に済んでしまうんですね。
そのため、退職代行を使って辞めることがクセになる可能性が少なからずあります。
退職代行に頼るのは悪いことではありませんが、このような可能性があることはリスクとして覚えておくと良いでしょう!
履歴書を見て実家に連絡がいく可能性もゼロではない
退職代行を使って退職手続きをする過程で、本人しか対応できないことが発生した時、会社から連絡がくることがあります。
その内容に緊急性があり、本人とも連絡がつかない場合、実家に連絡がいく可能性はゼロではありません。
なぜなら、新卒は履歴書に緊急連絡先として実家の住所や電話番号を書くことが多いからです。
思い当たる節があれば、退職代行業者に実家には連絡しないよう伝えてもらうようにするといいでしょう!
入社してすぐの新卒新入社員でも退職代行を使って辞めた方がいい会社

入社して間もない新卒でも以下のような会社にいる場合は退職代行を使ってでも辞めた方がいいでしょう。
- 事前に聞いていた内容と実際の労働内容・条件が異なる
- 新卒教育制度が整っていない・上司が仕事を教えてくれない
- いじめやパワハラなど社内の人間関係が悪くストレスを感じる
- 仕事内容が合わず心身に大きな不調が現れる
こういった会社はブラック企業の可能性が高いので、すぐにでも逃げた方がいいです。
というわけで『入社してすぐの新卒新入社員でも退職代行を使って辞めた方がいい会社』についてお話していきます。
さっそく見ていきましょう!
説明会や面接で聞いていた内容と実際の労働内容・条件が異なる
入社前に聞いていた内容と実際の労働内容や条件が異なっていたら、退職代行を使って辞めるべき会社と言えます。
上司に異論を唱えても「少しガマンしてほしい」「忙しい時期だから仕方ない」などと言われるかもしれません。
ですが、これは以下の労働基準法第15条に反した行為です。
明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
引用:法令検索
このように、提示された内容が実際と異なる働き方をさせるのは法律違反なんですね。
そのため、すぐに退職しても問題ありません。
また、聞いていた業務内容とかけ離れていたり、待遇が違っていたりすれば、仕事に対するモチベーションも上がらないはず。
そうすると成果も上げにくく、自身のキャリアにも影響があるでしょう。
そういう意味でも、退職代行を使ってでもすぐに辞めた方がいい会社と言えます!
新卒教育制度が整っていない・上司が仕事を教えてくれない
新卒ははじめてのことが多く、上司や先輩から教わらなければいけないことが多いものです。
それにも関わらず、教育体制が整っていない・上司が仕事を教えてくれないような会社は退職代行を使った方がいいでしょう。
教える環境が整っていなくて放っておかれたら、何が正解かもわからないまま過ごすことになり、成長の機会が奪われます。
当然、経験やスキルも身に付きにくいでしょう。
また、上司が仕事を教えないのは職務放棄なので、そのような人について行くべきではありません。
成長の機会を失わないためにも、教育制度が十分でない・上司が仕事を教えてくれない会社は辞めることをおすすめいたします!
いじめやパワハラなど社内の人間関係が悪くストレスを感じる
いじめやパワハラなど社内の人間関係が悪く、ストレスを感じる場合も退職代行を利用したほうが良いでしょう。
ストレスを感じるような職場にガマンして居続けると、最悪の場合は心身の健康を損ねる可能性があるからです。
実際に職場でのいじめやパワハラが原因でうつ病や適応障害になった人もいます。
うつ病に、なった原因は、職場での、いじめです。いわゆる、出る杭は打たれる現象でした。
— ふくやま (@Jv4r9n45ko9aA3g) May 16, 2019
大学3年生就活時代、バカ高い交通費を払って毎日何社も説明会と面接に行って、靴擦れで毎日足は血だらけ 家に帰っても書類作成と適性検査で疲れは取れない そんな中で貰えた内定の中から選んだ企業に入社して研修を乗り越えてパワハラで適応障害と抑うつになったの 本当に当時の私に申し訳ない
— クズちゃん元無職 (@20_NA_Kuzu) May 6, 2021
このように、精神疾患を発症すると治療に時間がかかったり、働きたくても働けなくなったりします。
貴重な時間を病に奪われないためにも、社内の人間関係が悪くストレスを感じる場合は辞めるべきです!
仕事内容が合わず心身に大きな不調が現れる
仕事内容が合わず心身に大きな不調が現れていたら、すぐにでも退職代行を使って辞めることをおすすめします。
なぜなら、心身に不調が現れているのは身体からのSOSだからです。
放っておくと、前述したようなうつ病などの精神疾患を発症しかねません。
実際に仕事で不調を感じて「辞めて良かった」「もっと早く辞めれば良かった」と言っている人もたくさんいます。
最近やっと仕事辞めてよかったと気持ちが切り替わってきた、循環器科、胃腸科、皮膚科と色々なら病院通って何年も治らなかった不調が、辞めて全て消えて、きっともうあのまま続けても限界だったんだなと思えるようになってきた!
心は疲れてるから、しばらくゆっくり治してまた再スタートする
— りんご・お休み中 (@ringo_apple55) December 19, 2021
肌荒れと心身の不調が何ヶ月も続いてる。でも皮膚科くらいしか行ってないしどうすればいいかわからない。わたしみたいな人間は休んだら終わるからなんとかやり続けるしかないそう思ってずっとここまできたけど、何もかももっと早くやめちゃえばよかったな。みんな休んでいいし辞めていいしなんとかなる
— akane (@kotori_co_ltd) November 9, 2019
このように、仕事が原因で現れる不調は離れることでしか解決がむずかしいんですね。
そのため、心身に大きな不調が現れるほど合わない仕事なのであれば、退職代行を頼るべきでしょう。
退職代行を使えば、依頼したその日から会社へ行かずに即日退職も可能です!
新卒で退職代行を実際に使った人のリアルな体験談

退職代行の利用を検討している際、実際に新卒で使った人の体験談は非常に参考になります。
- 辞めてよかったと感じている人の体験談
- すぐに辞められた人の体験談
ここでは、上記の新卒で退職代行を使った人の体験談をそれぞれご紹介していきます。
さっそく見ていきましょう!
辞めてよかったと感じている人の体験談
新卒で入った会社がブラック企業で、退職代行を使って辞めてよかったと感じている人の体験談をご紹介します。
僕はブラック企業だと思った時に、新卒勤務1ヶ月で退職代行を使って辞めました。
お陰で毎日バイトするハメになりましたが、
今はあの時勇気を出してよかったと心から思います。辞めるのも勇気ですよ。
頑張って下さい— けいご/フルスタックエンジニア (@hx_kei) February 20, 2022
ブラック企業は、いろいろと理由をつけて辞めさせてくれないケースも多いです。
そんな場合も、退職代行なら確実に辞められます。
勇気を出して退職代行を使って良かったと感じるのも納得です。
また、退職代行を使って「後悔はない」と言っている人もいます。
前の職場は新卒入社して1ヶ月で退職代行使って辞めたけど後悔なんか一切ない。寧ろ辞めてよかったと思ってる。
今のところは前のところから抜け出したくてあまり詳しく調べずに転職したから勤務形態に不満があるくらいで仕事内容は前のところよりも全然いい。— 社不底辺社会人 (@NKYKSTN26) August 8, 2022
むしろ辞めて良かったと思えるほど、良い決断だったことが伺えます。
これらの体験談から、退職代行を使って「よかった」と感じている新卒は多いと言えるでしょう!
即日対応もあり!すぐに辞められた人の体験談
退職代行は即日対応も可能なため、すぐに辞められる点も魅力です。
実際に新卒で退職代行を使って、すぐに辞められた人の体験談をご紹介します。
実はパワハラで適応障害っぽくて半年で、新卒で入った職場辞めた。
だんだん判断力なくなって自分がどうにかしなきゃと負のサイクルになりメンタル崩壊。失神し、職場に行けなくなり、すぐに退職代行で辞めた。
国家資格も紙切れに。
今、健康が1番だと分かり良かったと思う。今は元気だ!#適応障害— おさかな大胸筋@Twitch (@sakanaosushi) April 4, 2022
退職代行を使えば、会社に行くことなく辞めることも可能です。
何かしらの理由から「もう会社へ行きたくない」と思った時にも退職代行は頼れるサービスと言えるでしょう!
- どのサービスを選んだら良いのかわからない
- 自分の利用目的にあったサービスを選びたい
こんな疑問をお持ちなら、当サイト内で利用可能な退職代行サービス診断機能の利用がおすすめ!
まとめ

今回は『新卒者でも退職代行は使えるのか』についてお話ししました。
退職代行は新卒でも安心して使えるサービスです。
ただし、新卒が退職代行を使う際は、以下のデメリットやリスクについて理解しておく必要があります。
- 転職に不利になる可能性がある
- 退職代行を使って辞めることがクセになることがある
- 退職代行を使っても会社から連絡がいく可能性もゼロではない
これらのことに注意したほうがいいでしょう。
また、入社してすぐであっても以下のような会社にいる場合は、退職代行を使ってすぐにでも辞めた方がいいです。
- 事前に聞いていた内容と実際の労働内容・条件が異なる
- 新卒教育制度が整っていない・上司が仕事を教えてくれない
- いじめやパワハラなど社内の人間関係が悪くストレスを感じる
- 仕事内容が合わず心身に大きな不調が現れる
このような会社はブラック企業の可能性が高く、心身の健康を損ねる前に早く逃げた方がいいでしょう。
今回ご紹介した体験談にあるように、新卒で退職代行を使って円満退職に成功している人もたくさんいます。
今の会社にいるのがどうしてもつらい場合は、退職代行を頼ってもいいでしょう!