「自分に合わないからって仕事を辞めるのは甘えなのかな?合わない仕事を続けた結果はどうなるんだろう、、」
良くも悪くも、会社に入社して初めてわかることも多いと思います。
その結果、向いてないと感じる仕事を続けることへの不安や心配などを抱えているのではないでしょうか。
- 合わない仕事を続けた結果はどうなるのか?
- 合わない仕事をすぐに辞めるべきかどうかは何を基準に判断するのか?
- 仕事が合わないと感じたらどうすれば良いのか?
など、仕事が合わない場合の結果や対処法について知りたいことも多いはず。
そこで今回は、合わない仕事を続けた結果はどうなるのか?という疑問に回答していきます。
さらに、合わない仕事を辞めるべきかどうかの判断基準や対処法もご紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
・合わない仕事を続けることは、『健康』や『時間』など人生の大切なものを失う結果に繋がる。
・すぐに辞めるべきかどうかは、『仕事へのやりがい』や『成長・目標』があるかで判断する。
・まずは転職活動がおすすめだが、本当に無理だと思ったら自分優先で退職した方が良い
・スムーズに会社を辞めたい方は、まずは退職代行の『無料相談』で色々聞いてみるのがおすすめ
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仕事で吐き気がするのは甘えじゃない!合わない仕事を続けた結果とは?

では、合わない仕事を続けた結果、私たちはどのような事態を招いてしまうのでしょうか。
大抵の場合は、合わない仕事を続けていると大きなストレスの原因となります。
という事で、実際に合わない仕事を続けた人たちの体験談も含めてご紹介していきます!
合わない仕事を続けても人生の時間が無駄になる
合わない仕事をしている時間は、苦痛以外の何物でもありません。
言い換えると、他のことをしていれば幸せに過ごせたかもしれない時間を浪費していることにほかならないのです。
合わない仕事で心身ともに削られている間に、貴重な人生の時間は消費されていきます。
同僚と切磋琢磨し成長することもなく、ただ最低限の仕事をこなして終業を待つ日々は、とても有意義とは言えません。
意義のある人生にするためには、意欲をもって取り組める仕事に就くことが大切なんです!
合わない仕事でストレスを溜め続けると健康な心身が失われる
人生において、仕事が占める時間はとても大きいです。
大きなストレスを感じる仕事を続けていると、徐々に体や心に異変が出てくるでしょう。
具体的には、体の免疫力が低下して体調不良になりやすくなったり、仕事の日に動悸や吐き気がしたりなどの症状があらわれます。
このような症状は、心身が仕事に対して拒否反応を示しているために起こるものです。
我慢して合わない仕事を続けると、うつ病を発症することもあるため注意しましょう。
うつ病になってしまうと、寛解しても以前のような生活は送りづらくなります。
合わない仕事によって、取り返しのつかないものを失うこともあるのでご注意を!
重症になると復帰に時間がかかる
吐き気や実際の嘔吐が重症になると、心も体も大きなダメージを受けてしまいます。
また一度は医師の治療などで完治したように見えても、トラウマなどがあればまたいつか同じ症状に悩んでしまう可能性は十分考えられます。
そのまま鬱病などを発症してリタイヤせざるを得ない人もいるでしょう。
そんな事態にならないためにも、仕事で吐き気を感じるほど辛いなら、早めに仕事から離れることををおすすめいたします。
基本的に今の仕事を辞めても他にいくらでも別の仕事はあります。
今の仕事だけに必死にすがり付こうとしなくても、もっと自分に合った仕事は他にたくさんあるんです。
それに今はライフスタイルによって気軽に仕事を変えていく時代と言えます。
新卒入社から定年まで1つの会社だけで生きていくという考えも古くなりました。
もっと仕事に対して柔軟に構えて、自分自身の体を労わることを優先する必要があります。
自分に合わない・向いていない仕事を続けた結果(経験者の声)
実際に合わない仕事を続けた人の体験談をみていきます。
ブラック企業。残業を強いられ、在宅だけど9時から0時までパソコンの前なんて日もあった。給料は労力の割りに合わない仕事で、結局鬱とパニック障害になり休職。体調は全く回復しないのに、目減りする貯金額に不安がつのる。正に人生のどん底
合わない仕事を続けた結果、うつとパニック障害を併発したという声です。
このように、合わない仕事をこなす日々を送っていると、休日やプライベートでさえも精力的に行動できなくなります。
合わない仕事を続けることは、健康な心身や人生の楽しみを失う原因となるんです。
忘れてはならないのが、人は仕事のために生きているのではなく、幸せに生きるための手段として仕事があるのだということ。
そう、合わない仕事を辞めるのは甘えではなく、「適切な行動」であることを忘れないでください!
合わない仕事ならすぐ辞めるべき!その判断基準は?
合わない仕事を続けた結果、貴重な人生の時間や心身の健康が失われることがあります。
取り返しのつかない事態を避け有意義な人生を送るためにも、合わない仕事はすぐに辞めることをおすすめいたします。
しかし、「本当に辞めていいのか」と辞めるかどうかの判断に迷っている人も多いはず。
という事でここからは、仕事を辞めるべきかどうかの判断基準についてお伝えしていきます!
不眠や食欲低下が起きているか
良質な睡眠と規則正しい食生活は生きていくための基本です。
なので、吐き気があるだけでなく、不眠の症状があったり、食欲低下が起きているケースは早めに病院で診察を受けた方が良いでしょう。
良い仕事をするためには、毎日きちんと寝て、栄養のある食事をすることが大切。
逆に考えると、毎日良く眠れてしっかり食事もできる間は、まだ心も体も元気で余裕がある証拠です。
いよいよ限界が近くなってくると、この2つのリズムがおかしくなってきます。
症状が2週間以上続いているか
不眠や食欲の低下なども数日間であれば、一過性なのでそれほど心配はいりません。
問題なのは、吐き気・不眠症・食欲低下などの症状が「2週間以上も続いている場合」です。
というのも、吐き気・不眠症・食欲低下が2週間以上も続いている場合は、すでに自分で改善するのは難しい状態になっているから。
症状が続けば心や体にかかるダメージはさらにとても深刻になります。
早めに病院を受診して薬などを処方してもらうことをおすすめいたします。
日常生活に支障があるか
吐き気などの症状は日常生活にも支障はたくさん出てくるでしょう。
電車やバスで移動している時、業務中、取引先を訪問している最中など、吐き気があると予定通りに行動できないこともあります。
日常生活がスムーズにいかなくなると、さらにストレスが重くのしかかることになるんです。
さらに症状が悪化すれば、最悪の場合は入院が必要になるかもしれません。
吐き気・不眠症・食欲低下はあまり我慢しすぎないことが大切です。
そして早めの病院への受診と、根本的な原因の解決を考えていくようにしてください。
仕事にやりがいを感じられるか
まずチェックしたいのが、仕事へのやりがいを感じられるかどうかです。
業務内容がきつくても、やりがいを感じる仕事なのであれば退職する必要はありません。
しかし、仕事に対して一切やりがいを感じられない場合は、辞めた方がいいサインと言えます。
なぜなら何のやりがいもなく、ただ仕事をこなすだけでは人間的な成長がないからです。
成長の機会を失い人生の時間を無駄にしている状況なので、退職を検討することをおすすめいたします!
その仕事を続けた結果、自分に得られるものがあるか
仕事を続けた先の展望も、辞めるかどうかを決める判断基準のひとつです。
「仕事がきつくて辞めたい」と感じていても、続けた結果として成長や達成感が得られるのであれば、それは継続する価値はあります。
一方、プロジェクトをやり遂げてもなんの喜びも感じられない場合は、完全に仕事が合わない状態です。
そのまま感情もなく機械のように仕事を続けることに意義はないので、辞める方が良いでしょう。
ストレスで抑うつ気分や眠れないなどの症状があるか
心身の健康状態から、仕事を辞めるかどうかを判断する方法もあります。
合わない仕事を続けてストレスが過剰な状態になると、心身にさまざまな影響を及ぼします。
初期症状として出やすいのが、抑うつ状態や不眠の症状です。
気分が落ち込んで何もする気になれなかったり、以前好きだったことを楽しめなくなったりなどの症状は要注意です。
うつ病になりかけている状態だと言えるので、このような不調を感じたら辞める決断をすることをおすすめいたします!
この人みたいになりたいと思える上司がいるか
仕事へのモチベーションの面で、目標となる人物がいるかどうかはとても大きいです。
なので、「この人のようになりたい」と思える上司がいる場合は、まだ辞めるには早いと言えます。
一方、上司に対して尊敬の念が湧かない場合や「この人のようになりたくない」という感情がある場合は別です。
そのような感情を抱くのは、職場の雰囲気や仕事内容が合わないからにほかなりません。
仕事を辞めて、新たな一歩を踏み出すことをおすすめいたします!
仕事が合わないと感じたらとってほしい行動とは?

業務にやりがいを見出せず何も得られない場合、その仕事はあなたに合わないと言えます。
しかし、「仕事が合わないからすぐ辞める」という行動はなかなかとりづらいのも事実。
それでは、仕事が合わない場合まずどのような行動をとるのが良いのでしょうか?
ここからは、仕事が合わないと感じたらまずとってほしい行動についてお話ししていきます!
吐き気や涙は拒否反応…休暇・休職で身体を休める
仕事に行こうとすると吐き気や涙といった症状が現れるのは、拒否反応の可能性があります。
この場合、心身ともに疲れ切った状態のため、休息が必要です。
まずは有休を使って数日休み、様子を見てみましょう。
3〜4日仕事から離れてよく休んでリフレッシュすれば、拒否反応も治まるかもしれません。
それでも改善の兆しが見えないようであれば、思い切って休職を検討してもいいでしょう。
休職なら心と体が回復するまでじっくり休養にあてられます。
もし休職を検討する場合は、直属の上司か人事に相談しましょう!
つらくて1人で判断できない…信頼できる人に相談する
症状や心の負担が大きく、1人で判断できない場合は、信頼できる人に相談するのもいい方法です。
なぜなら、仕事に行こうとすると吐き気や体調不良を起こしている時は、ストレスが強く冷静に考えられないから。
そんな時は、誰かに話を聞いてもらうことで、気持ちの整理がつき状況を客観的に見れるようになります。
また、自分では思いつかないようなアドバイスをもらえることもあるでしょう。
信頼できる人になら、仕事や自分の体調のことなど深い悩みも打ち明けられるはず。
つらくて1人で判断できない場合は、周囲の人を頼ってみましょう!
精神的な病の可能性が…心療内科など病院を受診する
仕事に行こうとすると吐き気や体調が悪くなるのは、うつ病などの精神的な疾患の可能性があります。
少しでも精神的な病の可能性を感じていたら、すぐに心療内科などを受診しましょう。
というのも、精神疾患は放っておいても治るものではなく、悪化していく可能性のほうが高いからです。
そのままにしておくと、うつ病や適応障害などを発症しかねません。
心療内科に相談すれば適切なアドバイスがもらえたり、場合によっては治療を受ける必要性が見つかったりするかもしれません。
発見が早ければ、早い回復が見込め大事に至らずに済むこともあります。
精神的な病の可能性がある時は、1人で抱え込まずに専門家に相談しましょう!
他部署があるなら異動届を出す
仕事が合わないと感じたらまずやってほしいのが、部署間の異動届を出すことです。
同じ会社内に多数の部署が存在する場合、転職せずに異動するだけで合わない仕事から解放されることがあります。
会社は同じでも、部署が違えば業務内容や職場の雰囲気はガラッと変わります。
他部署に異動するだけでも、仕事に楽しみを見出せる可能性はあるのです。
異動すると給与面など多少の差が生じることはありますが、福利厚生などの面は変わりません。
転職を考えるより、リスクも手間も省ける方法だと言えるでしょう。
やりたいことを見つける・資格勉強をする
仕事が合わないと感じたら、自分自身と向き合い、能力を磨くのもおすすめです。
今の仕事にやりがいを感じられず合わないと感じているのなら、何であればやりがいを感じられるのかを考えてみてください。
自分のやりたいことを見つけておくと、次の仕事を探す上での道しるべとなります。
やりたいことが見つかったら、それに向けての資格勉強をするのもおすすめです。
合わない仕事にばかり目を向けるのではなく、将来を見据えた行動を取ることが重要となります!
転職する・転職エージェントに相談する
やりたい仕事がすでにある場合は、転職に向けた行動をとるのがおすすめです。
転職エージェントに相談すると、希望に合った求人を案内してもらえます。
転職についてのさまざまな相談にのってもらえるため、転職先での新たな仕事が合わないと感じることは少ないはずです。
なので、「どのような仕事がしたいのか」「これからどうなりたいか」などを転職エージェントにしっかりと伝えましょう。
本当に無理だと思ったら退職代行で今すぐ辞める
仕事が合わないストレスが原因で、心身に不調をきたしている場合もあるでしょう。
そのような場合は、退職代行を利用するなどして今すぐに辞めることをおすすめいたします。
一旦心や体が病んでしまうと、大抵の場合完全に元通りにはなりません。
普通に生活できるようになるまでに、長い期間を要することも考えられます。
「これ以上は本当に無理だ」と感じたら、取り返しのつかないことになる前にすぐ仕事を辞めましょう。
退職代行を使えば、職場に行かずとも仕事を辞めることが可能です。
本当に限界だと感じたら、迷わずにこのようなサービスを使ってみてください!
\ 仕事を辞めようか悩んでいる方へ /
会社に行こうとすると体調が悪くなる…絶対にしてはいけないことは?

会社に行こうとすると体調が悪くなる時に、以下のようなことは絶対にしないほうがいいです。
- 無理やり吐いてすっきりする
- 吐き気止めで症状をまぎらわす
- 身体がつらいのに無理に出勤する
なぜなら、これらは根本的な解決にはならないからです。
それどころか、ますます体調が悪化していくかもしれません。
というわけでここでは『会社に行こうとすると体調が悪くなる時に絶対にしてはいけないこと』についてお話していきます!
無理やり吐いてすっきりする
出社前に吐き気を感じた時は、無理やり吐くのはやめたほうがいいです。
というのも、吐いても原因の解決にはならず、身体にも大きな負担がかかるから。
以下のツイートを見てみると、吐いても一時的な解決にしかならず、身体への負担が大きいことがわかります。
超絶調子悪い。3年程前から謎の吐き気と戦っています。1日で何回も多量に水を飲んでは無理やり吐く行為を繰り返してしまう。それも一時的なことで、どうしようもない。
薬もあまり効果を感じません。
いっぱい薬飲んだら少しは楽になるかもしれない。
楽になりたい…
こんな生活終わりたい。— AKI256☆☆☆☆ (@AKInikoru) April 2, 2022
吐ける吐き気ならいいんだけど、吐けない吐き気は断続的に続くから本当につらい
水飲んで無理やり吐くかとも思ったけど、脱水症状の可能性と栄養が…— はなわあやめ (@AYAMERALDA2) August 3, 2020
このように、無理やり吐いても状況は改善しないんですね。
身体への負担が増すだけなので、無理やり吐いてスッキリするのはやめたほうがいいでしょう!
吐き気止めで症状をまぎらわす
吐き気止めで症状をまぎらわすのも絶対にやめたほうがいいでしょう。
というのも、前述した無理やり吐くのと同じく、根本的な原因の解決にはならないからです。
無理やり吐いたり、吐き気止めを飲んだりするのは一時的な対処法でしかありません。
薬は飲み続けると効きにくくなることもあれば、胃を荒らす原因にもなります。
吐き気だけでなく、胃痛などを引き起こす可能性もあるため、薬で症状をまぎらわすのはおすすめしません!
身体がつらいのに無理に出勤する
身体がつらいのに無理に出勤するのも絶対にしてはいけないことのひとつです。
なぜなら、心と体の声を無視して無理を重ねると、いずれ心身の健康を損ねる恐れがあるから。
実際に胃痛や吐き気などを我慢して出勤を続けた結果、適応障害になった人もいます。
毎朝、胃痛や吐き気、動かない体に鞭うって出勤していたら、ある日突然教壇で言葉が出てこなくなり、適応障害の診断を受けました。それからもう2年になります。その後、また仕事で無理をして、今度はうつ病になるまで悪化させました。皆さん気をつけてください。無理はダメ!
— キョー•コタカ•ヤマ(日本名:高山京子) (@takayamakyoko) July 13, 2021
回復して仕事に戻ったものの、無理をして今度はうつ病になってしまったとのこと。
このように、身体から吐き気などの危険信号が出ているのに無理をすると、心身の健康を損ねる恐れがあります。
そうならないように、身体がつらいのに無理に出勤するのは絶対にやめたほうがいいでしょう!
仕事に行こうとすると吐き気で体調が悪くなる理由

仕事に行こうとすると吐き気で体調が悪くなるのは甘えではありません。
そう言い切れるのは、そういった症状が現れてもおかしくない以下のような理由があるからです。
- 仕事のスプレッシャーや責任が重い
- 長時間労働や仕事のミスなどストレスが多い
- 職場や上司との人間関係が憂鬱
- 体や心が限界で危険信号を出している
というわけでここでは『仕事に行こうとすると吐き気で体調が悪くなる理由』についてお話していきます!
仕事のプレッシャーや責任が重い
ノルマがきつい、タイトなスケジュール、肩書による責任の重さ。
こういったことが原因で心労が重なり、仕事へ行こうとすると吐き気や体調不良を起こすことがあるんです。
実際に、仕事のプレッシャーや責任の重さから吐き気や体調不良を感じている人は多くいます。
仕事行きたくない。プレッシャーに負けて吐き気と下痢。とりあえず薬飲んで、職場いく。
— ロヒ (@456U5) April 30, 2021
はぁ〜月、木は新しい責任のある仕事する日だから吐き気してくる
やだー慣れないとだけど
はぁ…
— ちゃりり (@boni10311) October 25, 2020
仕事をする上で、適度な緊張感は必要ですが、行き過ぎると体調に異変を起こすことがあるんですね。
仕事のプレッシャーや重圧から吐き気を感じる人は多くいるため、甘えではありません!
長時間労働や仕事のミスなどストレスが多い
残業や休日出勤が多い、仕事でよくミスをしてしまうといったことも、出社前に吐き気を感じる原因になります。
というのも、こういった環境は体と心へのストレスが大きいから。
長時間の勤務や過剰労働によって疲労がうまく解消できなければ、疲れがたまっていくのは当然です。
また、その疲れから普段しないようなミスを起こしてしまうこともあるでしょう。
すると、仕事への自信がなくなったり、ミスを恐れて業務に取り組むこと自体が怖くなったりするかもしれません。
いったん休んでリセットしたいと思っても、長時間労働が慢性化している職場ではむずかしいこともあるでしょう。
すると、身体が吐き気などの体調不良を起こし、なんとか休ませようとするようになるんです。
これは、自分を守ろうとする身体の反応のため、甘えとは言えません!
職場や上司との人間関係が憂鬱
職場いじめがあったり、上司のセクハラ・パワハラといったことも、出社前に吐き気をもよおす原因のひとつです。
職場の人間関係が憂鬱だと、出社自体が大きなストレスになります。
実際に、職場の人間関係が原因で吐き気や体調不良に悩まされている人の声です。
【ご報告】
先週より体調不良となり、内科・精神科病院で診断を受けた結果、『 不安抑うつ障害 』という、うつ病の一種を発症。
職場での人間関係やストレスが原因で、頭痛や胃痛、吐き気もなかなか治まらなかったので、仕事を1ヶ月間休職することになりました。
今後どうするか考えます…。— 永田 啓祐 Keisuke Nagata (@tsubochika77) June 20, 2022
人間関係は自分の力だけでは解決しにくい問題なので、悩みが深くなりがちです。
「あの人に会いたくないな」「今日は上司に何を言われるんだろう」などと考えると、憂鬱になることもあるでしょう。
そんな職場は、吐き気を感じるほど行きたくないと思ってもおかしくありません。
よって、甘えとは言えないでしょう!
体や心が限界で危険信号を出している
仕事に行こうとすると吐き気で体調が悪くなるのは、体や心が限界にきている可能性があります。
「これ以上働くと危険」「休んだ方がいい」と自分の身体が警告しているんですね。
身体が危険信号を出すのは、ストレスや悩みなど何か原因があるはず。
それらから離れるように指示を出し、心と身を守ろうとするのは人間の本能的な反応です。
そのため、甘えではありません!
まとめ

今回は、合わない仕事を続けた結果起こることについてお話ししました。
合わない仕事を続けることは、何の実りもないだけでなく大切なものを失う結果に繋がります。
貴重な人生の時間や心身の健康を損なわないためにも、合わない仕事は辞めるのがおすすめです。
すぐに辞めるべきかどうかは、仕事へのやりがいや成長・目標があるかどうかが判断材料となります。
仕事に何の楽しみも見出せない場合は、辞めた方が良いサインなのです。
また、仕事が合わないと感じたときにできることは退職や転職だけではありません。
部署の異動を願い出るという選択肢も覚えておきましょう。
合わない仕事は無理をせずに辞め、自分の能力を活かせる分野に羽ばたいてみてください!